愛らしい性格!日本猫を飼っている私が日本猫の魅力を語ります!

 

 

猫と暮らすまで、

日本猫=ノラ猫で、雑種で、

それが日本猫だというイメージでした。

何か気まぐれでツンツンしてそう。

甘えたりしないんでしょ?

 

なんて、思っていましたが…

飼ってみるともうかわいすぎて…

赤ちゃん言葉で話してしまいます。

にゃんちゃん、
しゃむいにゃんねー(寒いねー)

実はそんな飼い主さん、多いらしいです。



純血の日本猫はもういない?

日本猫とは血統書のない、

洋猫以外の猫全般のことだと思っていました。

日本猫はありふれた品種だと思っていましたが、

 

実は昭和46年に日本猫の保存運動により、

保存を呼びかけたそうです。

 

つまりその時点で純血の日本猫は、

絶滅の危機にあったのです。

呼びかけによっても、

純血な日本猫の保存には中々繋がらなかったようです。

私が読んだ本は1990年に発行されたもので、

 

その時点で純血の日本猫は、

ほとんど見られなくなりました。

と、書いてありました。

そして、
現在は残念ながら……

ほぼ絶滅しているそうです。

うちの子もつまり、
日本猫の遺伝を強く持った混血なんだ!

と知りました。

身近でありふれた品種であり、
未公認猫、

血統書のない猫…

血統書があると優秀という、
間違った知識もあってか、

当時、
純血な日本猫を保護しようとする人が、
少なかったようです。

現代なら、
賛同する人が多いと思います‼︎

時代の波というのもあったと思います。
和よりも洋がカッコいいなど。

昔は意味も分からず、
英字プリントのTシャツがカッコいいと思っていました。

けど、実は恥ずかしい意味だったり。



日本猫の保存運動を呼びかけた、
平岩米吉氏が、

日本猫のスタンダード(標準)をつくったそうです。

日本のほとんどの猫協会が未公認猫の中、

日本猫保存会では1980年に、
それを審査基準として、

日本猫を「公認血統種」に認定しました。


日本猫や混血猫、
血統書のない猫を
ハウス・ホールドと呼ぶそうです。

「家にいる動物」という意味だそうです。

ハウス・ホールド部門もあるので、
ペットショーにも出られるそうです。

うちのにゃんちゃん達はイケメンだから、
出そうかな…

なんて思ってしまいました。

うちの子はペットショップで買ったのではなく、

主人の会社でもうすぐ保健所行きになるところをもらってきた猫。

そして、ある日うちの家に迷い込んで来た人懐っこい迷子の猫。

うちの子は血統書もなく、
無料です。

でも、私たちには大切な家族です。



日本猫の性格に虜になる理由

日本猫は人当たりが良くて、
穏やかな性格が多いといわれています。

活発で愛嬌のある性格をしたものが多いようです。

自由奔放に行動することが多いとも言われています。

うちの子達も元気いっぱいです。

おもちゃに夢中になったり、
顔のマッサージのコロコロが好きで、

してあげると気持ち良さそうにしたり、

パソコンをすると、
上に乗って、
訳の分からない文字がたくさん打たれていたり。

しかも、頭が良いです!

日本猫は環境に合った生き方ができるそうです。

うちの子も旦那さんの会社の外で、
ノラとして暮らしていました。

しかし、
家に来てからは夏はクーラー、
冬はコタツに入っていました。

コタツは価格が高いのに、

一年で壊されたので、
今はふかふかのベッドに寝ています。


気を許した人には、
人懐っこい性格を見せます。

よく甘えて従順です。

人に懐く猫ちゃんは、
飼い主さんを母猫や兄弟のように思っているから。

自分だけに甘えてくれてるんだ!
というプレミア感。

だからこそ、
余計にこちらもかわいさが増します。

しかし、
知らない人には用心深さもあって警戒します。

キジトラのうちの子は、

宅配のトラックが家の前に止まっただけで、
ウー ウー みたいな声を出していました。

掃除機をかけると、
全員一斉に怯えてバタバタします。

そして、押入れに入りながら、
こちらを伺っています。

猫には掃除機も怪獣みたいに見えて、
警戒するようです。

 

 
すごく甘えてきたり、
全然相手にしてくれなかったり、

猫らしい気まぐれな一面もあります。

 

そんなツンデレが、
虜になる理由かもしれません。

 

うちの子は日本猫のどの種類?

日本猫は短毛種です。

短毛種か長毛種かで性格に違いがあり、

 

短毛種は活発で、遊びが好きな傾向があります。

うちの子も遊びが大好きです。
そして、活発!

ベランダに出て、
日向ぼっこしている時に、

虫や鳥を追いかけていました。

蜂を捕獲した時は、
驚きました。

猫じゃらしに夢中になっている姿は、
人間の小さな子みたいで、

なんとも愛らしいです。

日本猫の種類は、
白猫、グレー、黒猫、

 


そのうち、白い部分があると、

そこを「エンジェルマーク」といいます。

黒白

そのうち、額部分が八の字のようになっているのを

「ハチワレ」といいます。

三毛猫

サビ猫

茶トラ

白が入っていると「茶トラ白」
白の方が多いと「白茶トラ」

サバトラ

白が入っていると「サバトラ白」
白の方が多いと「白サバトラ」

黒と茶色の縞模様のキジトラ
白が入ると「キジトラ白」

白の方が多いと「白キジトラ」


うちの子、キジトラ白じゃないの⁉︎

うちは、キジトラの白の方が多い猫です。

この8年間ずっと、
「キジトラ白です」って言ってました…

うちの子はなので、
白キジトラ、キジトラ、日本猫と洋猫の混血です。

猫が好きだと、
猫の話だけでずっと話していられます。

その中で、
「うちの子はこうなの」という話によくなり、

そのときに種類や柄を聞くと、
うちのにゃんこ達と同じ柄。

しかも、
白キジトラの長男にゃんこと
キジトラの次男にゃんこの性格それぞれと

同じ柄同士似ていることに気付きました!

ちなみに、
白キジトラの長男は、
忠犬ハチ公並みの忠猫にゃん公です。

主人が会社から帰って来る車の音を聞き分けて、
玄関で出迎えることもあります。

ほかの愛猫家さんの、
白キジトラのねこちゃんも、

三つ指ついて、
飼い主さんが帰ってきたら、

出迎えてくれるそうです。



キジトラは、
猫の中でも一番臆病な性格だそうです。

そして、
野生の血を受け継いでいるので、
体力があり活発です。

よく走り回ったり、
兄弟げんかをしたり、

壁に体当たりしたり、
時に家を破壊したり…

 

 

心を許すととても甘えん坊な子と抱っこや撫でられるのが、

苦手な子もいるそうです。

 

環境でも性格を左右する⁉︎その子自身の性格

環境や元々のその子自身の性格もあり、
人と一緒でやっぱり個性もあります。

猫は遺伝などの生まれ持っている性格と、
生育環境や室内飼いでは、

飼い主さんのしつけなども影響しています。

野生の子は成長すると、
母猫に威嚇され追い出されます。

本当は甘えたいけど我慢して、
自立した大人の猫になるそうです。

うちの子達はみんな、
迎え入れたのは生後2か月くらいでした。

動物病院に連れて行った時に、
大体という感じで教えていただきました。

うちの子も追い出されたのかな…

トイレは教えなくてもみんな出来ました。


飼い猫は飼い主さんがずっと可愛がってくれるので、

なでるとゴロゴロしたり、
一緒に行動したがったり、

何かすると邪魔したりします。

 

大人になれずに、
いくつになっても子猫の気持ちのままだそうです。

人と似てるかもしれませんね…

うちの子も8歳と7歳になりましたが、
人間でいうと44歳と48歳らしいです。

でも、
うちの1歳と3歳の子どもと同じような、
いつまでも無邪気なままです。

そこがまた、
かわいいんですよね!


他にも、子猫時代にどのように育てられて、
どんな経験をして、

兄弟や同居している他の猫との関わりによっても、
性格が左右されます。

やっぱり、人と一緒ですね‼︎

一緒に住んでいるネコちゃんの性格は、
似ていることはあっても、

世界に一匹だけ。

更に、愛おしく感じますよね‼︎

また、去勢をしたオス猫はケンカが少なくなって、
可愛さが増す傾向の子が多く、

うちの子も去勢をしてから、
大人しくなりました。

 

避妊手術をしたメス猫は、
あまり変わりないそうです。


日本生まれ、アメリカ育ち?ジャパニーズ・ボブテイル

 

ジャパニーズ・ボブテイルは、

可愛いポンポン形のボブテイル(ウサギのしっぽ)が人気の、

純血種として世界中で愛される、

日本由来の猫です。

海を渡った短尾の日本猫を
1968年にアメリカ人により改良され、

やや細身でやや長くて、
体重 3〜4.5キロの小柄。

愛嬌があり聞き分けが良い、
穏やかで遊び好き

柔らかな心地よい手触りで、
白、黒、二色、三毛などで、
お手入れが楽。

さすが、
日本猫と似てますね!

一番の人気の三毛は、
海外では「MIKE」と呼ばれているそうです。

うちの猫はしっぽが長くて、
威嚇したり怒る時にしっぽがたぬきのようになります。

ジャパニーズ・ボブテイルは、
怒ったらしっぽはどうなるんだろう。

穏やかな性格だから、
変わらないのかな…

 

日本猫と暮らして

 

朝はごはんが欲しいと、
寝ている私たちの肩を前足でトントンと叩きます。

人がトントンとするのと同じくらいの優しいタッチです。

そのおかげで、
寝坊寸前を救われた事が何度もあります。

外出から帰った夜にはお腹が空いて、
ニャーと言いながら、

ごはんの入った瓶を頭でスリスリして、

「これこれ!ごはんちょうだい」
と言っているようです。

うちのにゃんちゃんを迎え入れてから、
子どもを育てているような気持ちになりました。

先にネコを育てながら、
子ども達が生まれました。


主人はにゃんちゃんのかわいがり方と、
子ども達のかわいがり方が一緒です。


よく主人と話すのは、うちのにゃんは本当にかわいい性格してるし、

飼いやすいという事です。

襖は破壊しましたけどね(笑)

子ども達も、
にゃん、にゃーん‼︎
と呼んで、喜んでいます。

にゃんちゃん達は、
大きな声に警戒していますが(笑)

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