猫に愛情を持ってしつけや世話をして!甘えてくれて癒しになります!

年齢:41歳

性別:女性

ご近所さんの生まれた子猫に一目惚れし世話をすることに

 

昔から実家が猫を飼っており、

猫のいない生活がなかったほどでしたが、

結婚してからはペットを飼わずに暮らしていました。

 

ご近所さんから、

「子猫が生まれたので飼ってもらえないか」と相談を受けて、

「メス猫ちゃんなら」と生まれたばかりの子猫を見に行きました。

 

生後1週間ほどでまだ目も見えていない、

真っ白でかわいい赤ちゃんでした。

 

「ミーミー」とよく鳴く元気な赤ちゃんで、

 

耳が大きくしっぽが長い大きくなったら、

美人になるだろうと一目惚れ。

 

お尻を見ると男の子のシンボルは確認できなかったので、

メス猫ちゃんだと思い、

すぐに引き取る事を決めて自宅に連れて帰りました。

 

小学生の娘も初めてのペットでお世話をすると張り切って、

真っ白な子猫に『ミルキー』と名付けました。

必要なものを揃えてトイレを覚えさせることから始めた

 

まずは、猫を飼うために道具を一式揃えないと、

家にはトイレも赤ちゃんに必要なミルクもありません。

 

昔から猫がいる生活だったので、

 

必要な物はわかっているので、

すぐにホームセンターで一式揃えました。

 

子猫用の哺乳瓶でミルクをあげる時に、

お母さんのおっぱいじゃないためすぐに吸ってくれるか心配でしたが、

しっかりとよく飲んでくれてすくすくと大きくなってくれました。

 

子猫はまだトイレが1人でできないので、

本当ならお母さんがお尻を舐めてあげて排泄を促すため、

 

その代わりに丸めたティッシュで、

お尻をポンポンと軽く叩いて排泄を促します。

 

まだまだ小さくてミルクを飲んでも、

おしっこをしても何をしてもかわいい。

 

我が家の癒しになりました。

メス猫だと思っていたらなんと!

 

少し大きくなり、目も見え始めてから動物病院へ行き、

避妊手術を受けましたが、

そこで先生から言われたのが「この子、男の子ですよ」と。

 

男の子のシンボルはなかったのですが先生が言うには、

 

子猫の間はまだ小さいので目視では確認しにくいのだとか。

 

でもよく見てみると確かにすごく小さなモノがありました。

 

男の子はマーキングといって、

お尻を高くあげてそこら中の柱や壁におしっこを吹きかけることを、

 

知っていたので少し焦りましたが、かわいいことに変わりはなく、

先生からも、「手術をすれば頻度やにおいも少しは軽減する」と言われました。

 

猫は犬と違って気ままで、

高い所も狭い所もどこでも行くのでやんちゃな猫を飼うと、

 

家中が爪とぎのひっかき傷だらけになってしまう事もあるので、

家が汚れるのは覚悟の上です。

ストレスが原因で大暴れしますが普段は大人しいです

 

子猫から飼い始めたやんちゃな白猫は、

普段は大人しく柱や壁に傷をつける事もなく、

 

心配していたマーキングもほとんどなかったのですが、

家の中から出さない様にしていたのでストレスが溜まっているのか、

 

数日に1回家中を走り周り大暴れする事がありました。

 

壁から壁へ三角飛び、

カーテンをよじ登り家具から家具へ飛び移るなど。

 

興奮状態のため止めることもできず、見ていると楽しいのですが、

猫は爪が鋭いためその時々ある大暴れのおかげで、

 

カーテンがほつれたり、壁や障子や網戸が小さく破れることがあり、

初めのうちはこまめに修復していましたが、

 

1年に数回あるため修復せずにだんだん放置になりました。

 

普段はおとなしい子だったので、

 

本当にやんちゃな子なら家はボロボロだったかもしれません。

辛いことも今ではいい思い出になっています

 

病気知らずだったので元気に大きくなってくれて、

真っ白で目が青いすごくきれいな大人の猫に育ちました。

 

家は少しボロボロになりましたが修復できる程度で、

それ以上に寝る時は一緒に寝室に入ってきたり、

 

ご飯がほしい時はスリスリとおねだりをしてきて、

見ているだけで癒しになります。

 

本当に辛いことは、最後のお別れの時だと思います。

 

どんなに元気な子でもお別れの時は来るので、

猫は死に目を見せないと言いますが、

 

最期は「ニャオン」と小さな声で鳴いて急にポテッと倒れてしまい、

急いで動物病院に連れて行きましたが心臓麻痺との事でした。

 

少しづつ弱っていくのも看病している間ずっと辛いですが、

 

急にお別れすることになるのも本当に辛いです。

 

でも思い出もたくさんくれたので、

今はもうペットを飼わずに、

 

写真や動画などを見て思い出して癒されています。

どんな猫でも愛情を持ってください

 

猫のしつけは難しいですが、

トイレのしつけは小さな頃からきちんとしていれば問題ありません。

 

噛み癖があったり、

なつかない猫は小さい頃に怖い思いをしていたり、

 

愛情不足かもしれません。

 

甘えん坊のくせに気まぐれな猫ですが、

愛情いっぱいに接してあげてください。

 

病気やノミ対策のため、家の中だけで飼うのがおすすめです。

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