私の様に失敗しないで!猫のブラッシング用品の正しい選び方とは!?

 

猫と暮らすにあたって、

どうしても必要になってくるのがブラッシングですよね。

 

特に長毛の猫さんと暮らしていると、

丁寧なブラッシング必要に!

 

我が家の6頭にゃんこずのブラッシング道具の紹介と、

 

間違ったブラシ選びで痛い目をみた

私の体験談をお話させていただきます!

 

短毛にゃんこさんには?

主人の実家のミミさん(♂)は短毛のアメリカンショートヘアです。

「短毛の子ってほとんどブラッシングなんていらないんじゃないの?」

 

そう思っていたけど、どうやらそうでもないらしいんですね。

毛は短いけど、抜けはするもんね。納得です。

 

そんな彼が使っているのは【ミトン型のブラシ】です

ゴム素材でできているので抜け毛を吸着するシステムになってます。

 

ついてにマッサージ効果もあります!一石二鳥ですね♪

 

同じ用途だと【ラバーブラシ】なんていうのもあります!

この2つが本当に優秀とおもうのは猫に傷がつかない点です。

 

ちょっと失敗しちゃっても猫は怪我しないので安心してくださいね!

 

面倒な部分はそのあとのブラシの手入れかなぁ…

抜け毛を吸着するのでブラシから毛が取れづらいんですよねー。

 

ちなみに我が家の柚子さんに使ったら、

静電気で大変なことになったことがありました(汗)

 

こちらはラバーブラシの紹介

 

毛玉をほぐすには?

毛玉の出来やすい種類ってやっぱりいます。

長毛種の代表格であるペルシャなんかは毛が長く本当にお手入れが大変。

 

そしてノルウェージャンフォレストキャットも放っておいたら

すぐ毛玉猫になってしまいます。

 

そこで登場するのが【スリッカーブラシ】

このブラシは毛玉や毛のもつれをほぐすことに特化しているブラシです!

 

私の実家にはシェルティ(犬)がいるのですが、

本当にこのブラシにお世話になっています。

 

換毛期は本当に大助かりです!

 

本当に便利なこのブラシなのですが、注意点が!

「毛の細い猫には使わないこと」です。

 

実際に我が家のラグドール軍団には使っていません。

毛のもつれは確かに取れるんですが、

それって《切れてしまっている》んですね。

 

つまりやればやるほどスッキリ短毛に!(汗)

 

危うくこれでムートンさんを短毛種にしてしまうところでした。

全然使っていないので我が家では専らキャットタワーの清掃要員になってます。

 

めっちゃ取れますよ!(笑)

 

オールラウンダーなのはコレ!

 

短毛の子も長毛の子もいるから共通で使えるものってないの?

そんな時には【ピンブラシ】がオススメです!

 

形状はほぼ人間の櫛とかわらないですよね。

使い方も簡単で本当にとかすだけ。

コツもなんにもいりません。

 

弱点はピンが取れやすいということ。

使っているうちに抜けて行ってしまうんです。

 

作りが柔らかいからこうなるようなのですが、

これって猫の肌には優しいってこと?とプラスに捉えてます!

 

実家のシェルティのメインブラシはこれを使っています。

 

1本あればとても便利!

 

我が家のラグドール軍団も愛用しているのは【コーム】です。

コームは色々種類があり、短毛種も長毛種も使えます!

 

普段のブラッシングから毛玉をとかすまでなんでも出来ちゃいます!

細い毛もコームなら切れません♪

 

ピンの間が広い粗目と、

ちょっと狭い中目があるので好みで使い分けるのが良いです!

 

大体が両目クシといって粗目も中目もついているんですけどね。

 

貫通型と差し込み型というのがあって、

見分け方はコームの持ち手を見て裏側に丸いポチポチが出ていれば貫通型、

なければ差し込み型です!

 

違いは「持ち手に貫通しているかそうでないか」とそのままなのですが、

貫通型の方が丈夫なので、買うなら貫通型をオススメします♪

 

我が家ではグレイハウンドの#187と#187Fというのを使っています。

どちらも貫通型の両目クシで便利ですよ~。

 

2本ある理由はただ一階用と二階用というだけです!

ズボラなのがバレそうですね(汗)

 

ちなみにこのグレイハウンド製のコームは偽物が横行していますので、

購入する際には本当に気を付けてくださいね!

 

コームがちらっと映っています。これも両目クシですね

 

冬毛もごっそり!

ブラッシング界に革命が起きたんじゃないかと思ったくらい衝撃でした。

そう【刃付タイプのブラシ】

 

ファーミネーターやフーリーが有名ですね!

本当にとれるんですよねー。

 

初めて使った時は感動ものでした。

普段大変な思いをしているブラッシングはなんだったのか…

 

これなら忙しい人もブラッシング簡単にできますよー!

 

ただ弱点も。

トップコート(上毛)とアンダーコート(下毛)が存在する種類が猫は多いのですが、

少なからず生きている毛も回収されてしまっているんですね。

 

もちろん飼い主側の加減にもよると思います。

稀に「ハゲた」なんて聞くので気をつけて使いたいところですね。

 

短毛種、長毛種で別々にそろえなきゃいけないところもネックです。

あとは顔などの細かい部分には使いづらいことも残念です。

 

もう少しどうにかならないかなぁって期待してます!

 

気持ちいいくらい取れてます!

 

細目のクシ

 

最初にブラッシング用品を買いに行った時、

とりあえずカゴに放り込んだコレ。

 

【ノミ取りくし】ですね。

これはコームの一種なのですが一応ご紹介を。

 

我が家は完全室内飼育なのでノミ取りくしとしての出番は来ず、

口の周りのニキビを取るのに使ってみたりしましたが…

 

ああやって取ると余計に荒れるんですね・・・

失敗しました(汗)

 

ノミ取りくしが映っています!

 

衣類ブラシとそっくり?

 

興味は有るけど困らないから買ってない。

という理由で我が家にはありません。

 

「抜け毛に便利そう!今度買おう。」

と思ってから早7年が経ちました…

 

私にはあまりなじみのないブラシがコレ。

【獣毛ブラシ】です。

これは毛に艶を出すためと抜け毛回収に使うブラシです。

 

長毛種用、短毛種用とわかれていますが、

衣類用と間違えやすいので気を付けてください。

 

素材は豚毛で出来ていることがほとんどの様です。

 

必須ではないけれど、

もっていたら便利な1つと言えると思います。

 

まとめ

 

まとめると、

  1. 短毛種には「ミトン型ブラシ」か「ラバーブラシ」
  2. 毛玉には「スリッカーブラシ」ただし毛の細い猫は要注意。
  3. オールラウンダーは「ピンブラシ」
  4. 1本は持っておきたいのは「コーム」
  5. 「刃付ブラシ」は便利だけど使い方に注意
  6. 室内飼育ならほぼ出番なし「ノミ取りくし」
  7. 抜け毛の回収、つや出しは「獣毛ブラシ」

 

我が家に今あるのはコームが2本と、

お掃除用スリッカーブラシ1本の計3本です。

 

これだけでも十分ブラッシングしてあげられます。

 

強いて言えばハサミがほしいかなっていうくらいで、

あとは必要性をあまり感じないです。

 

ラグドールだから必要ないものも多いと思うので、

迎えた猫さんに合った道具を選んであげるのが一番です!

 

 

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