あなたの猫は大丈夫?もしかして病気かも!?このサインに注意!

 

子猫のときは心配になってすぐに病院に連れていったりしたけど…

 

最初は驚いた咳やくしゃみも、こんなこともあるよね。

と慣れてきてしまったりしていませんか?

 

日常だと思っていたけど、

実はこんな病気がかくれていたなんて!

 

6頭のにゃんこずと暮らす私が実体験した、

猫の病気についてご紹介したいと思います。

 

咳や息切れ、口呼吸

 

「最近うちの子体重が増えてきて息切れが激しいのよー」

と友人から電話がありました。

 

うちの子も子猫のときは遊びすぎて

息を切らしていることなんてよくあったので、

「あそびすぎかもよ?」

 

なんて話をしていたのですが、

遊びに行ったときにびっくり!

 

息切れと共に肉球や舌がまっ白になっていたのです。

これは異常だと思った私は病院に行くことを友人に薦めました。

 

診断の結果、肥大型心筋症

 

突然死などを招くとても怖い病気でした。

 

純血種だと特にメインクーン、

ラグドールに多い病気で遺伝子検査で、

 

あらかじめ調べることもできるので気になる方は是非検査を!

 

心筋症は拡張型、肥大型、拘束型がありますが、

どれも根治出来る病気ではないので早期発見が鍵となるそうです。

 

咳と言われてもよくわからないという方はこちらを参考に。

 

 

 

口臭がする

あんまり猫の口って臭いまでは行かずとも、

あんまりいいにおいではないですよね。

 

私も嗅ごうなんておもっていなかったのですが、

我が家のムートンさんから普段では考えられないほどのとんでもない口臭が。

 

気づいたのはグルーミングをしているときのことでした。

 

もともと口内炎になりやすかったムートンさん。

体質と言われていたのでちょっと諦めていたのです。

その口内炎のせいで歯磨きをやるのにも大騒ぎ、飼い主血だらけです。

 

歯磨きをしっかりできなかったことが原因で歯肉炎になってしまっていました。

進行すると歯周病になってしまうということで、

急きょ歯石取りを行うことにしました。

 

その甲斐あってかにおいも激減し、

今は抵抗されても必死に歯磨きをしております!

 

歯石取りは全身麻酔になるので体力のことも考えて、

7歳を目安に一度やっておくといいです。

 

触られるのを嫌がる

 

出産を終えた母猫の柚子ちゃん。

いつもは人懐こい子だったにも関わらず、

触られるのを嫌がるようになりました。

 

お産を終えて子どもを守りたいからなのかな?

でもなんとなく元気がない。

 

とりあえず熱を測ってみたらいつもより高め!

病院に行ってみると乳腺炎でした。

 

私も1児の母親なので乳腺炎の痛みはとてもよくわかります。

熱もでてボーっとするしおっぱいは痛いし…汗

 

そりゃさわられたくなんかないよね。

多分この子もそうだったんだろうなと考えると、

本当にいたたまれない気持ちでした。

 

 足を引きずる

このサイン見逃すことはほとんどないですよね。

 

星になったうちの子はたまたま珍しいこの病気にかかりました。

もしかしたら歳で関節がすり減っているのかもという診断を受けサプリメントを飲んでいました。

 

本当は違っていました。「骨肉腫」これが本当の病名でした

 

セカンドオピニオンを探せばよかったのではないかと今でも後悔しています。

もう骨肉腫だとわかった時には手術することも、

薬で治療することも難しくなっていました。

 

足を引きずる以外にも運動を嫌がる、

骨格が変形してきた、かたい腫れなどがあれば、

この病気を疑うことをお勧めします

 

上に出てきた心筋症でも足を引きずることがあるので要注意です!

 

黄色い液体を吐く

 

猫が吐くなんて当たり前の光景すぎて見慣れてしまったある日のこと、

「なんだか最近ちょっと痩せてきた?」

我が家のあんずさんにそんなことを思いました。

 

夏になったところだったので夏バテかな?と考えてました。

ところがそれから数日、

ほぼ毎日黄色い液体だけをあんずが吐いていることに気づきました。

 

いままで毛玉や餌を吐いているところを見たことはあったけれど、

なんだか不安に駆られた私。

 

「これくらいで連れてきたんですか?」といわれるのを覚悟で病院へ。

 

その診断でびっくり!

なんと胆汁嘔吐症候群でした!

 

なにそれ?と思うような病気ですが、

原因がはっきりとわからない病気で、

胃の運動障害が他の臓器の病からきている可能性もある、

と聞き精密検査をすることになりました。

 

幸いあんずは他の臓器は健康だということだったのでひとまず安心。

 

餌やストレスが原因になることもあるとのことだったので餌を変え、

環境を変え…

今のところ再発はしていませんが、本当に心配です

 

まとめると、

  1. 成猫の咳や口呼吸は異常のあらわれ
  2. 口臭がきつくなってきたら歯茎や歯のチェックを
  3. 触られたくないときは他に異常がないか確認してみる
  4. 足を引きずるのは怪我や加齢が原因でないことも多い
  5. 黄色い液体を吐いたときには要注意

 

 

これが私の猫たちが経験してきた病気です。

私自身見逃していて夫が気づいたものもあります。

 

毎日抱っこしたり、コーミングしていたからこそ気づけたこともあります。

やっぱりコミュニケーションが大事ですね。

 

 

 

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