猫との別れはやっぱり辛いです…可愛さに惹かれ飼うのですが私を成長させてくれます

年齢:34歳

性別:女性

押し入れの奥で見つけた猫を飼う事に

 

今飼っている猫は6代目になります。

 

一番出会いが深かったのは5代目…

 

母のおばあちゃん家に遊びに行った時のこと、

従兄弟が『最近ノラネコが入ってきて産んだみたいで、天井がうるさい』

猫好きの私は直ぐに2階へ。

 

どこからか聞こえる小さな鳴き声。

 

声の出所を探すと、押し入れの中から聞こえてきたけど、

開けてもいない…

 

もしかして天井から壁の隙間に落ちた?

壁に穴を開け(笑)いたー!!

 

産まれたてくらいのすごい小さな子猫。

まだ目も開かず、掌サイズでした。

 

2日くらい前から鳴いてるってことで、まだまだ本当に産まれたて。

 

でも母猫に戻すと、人間が触った匂いがあると、

 

食べてしまう習性が野良猫にはあるので、飼うことに。

 

低体温になり、空腹で栄養失調の子猫の世話が始まりました。

犬と仲良くなり散歩も、ご飯も、寝るのも、一緒でした

 

家にはトイプードルも飼ってましたが、メスで出産経験あり。

 

ヨチヨチ前進が出来るようになった、保護して一週間後、

ワンコと初顔合わせ。

 

すると、慣れてきたらお乳をあげる始めました。

 

これには家族全員ビックリ!その後、2頭は親子のようでした。

 

犬の散歩には必ずついていき、

100メートルくらい一緒に歩いて、

 

あとは帰ってくるまで待ってて、また一緒に家に入る。

 

ご飯の時は母犬と一緒にお手、おかわり。寝る時も一緒。

 

犬に育てられたせいか、犬化していく猫でした(笑)

 

でも、やはり猫!

たまに猟に出かけネズミや鳥を持ってきて見せてくれました…

(辞めて欲しかったけど、しょうがないよね)

 

とても人なつっこくお客さんの膝の上にも平気で入っていく子で、

『あんたん家の猫触ると宝くじ当たるんや』

 

と言ってくれた人までいて、とても人気取りでした。

ご飯の準備中にすぐ何かをくわえて持って行くのには困りました

 

まず、猫はジャンプがある!毎日台所の徹底片付けが必要。

 

ご飯の準備時間は格闘です。

 

ちょっとトイレ行こうと離れると直ぐ何かをくわえて持って行く。

 

居ないなぁと思って油断してると、隠れててどこからか来て、

いつの間にか悪さしてる…毎日がその繰り返しで、

次の日お弁当のおかずが無くなったことも…

 

お惣菜を棚に入れてたんですが、

扉がしっかり閉まってなかったようで、開けて食べられたこと多数…。

 

次に抜け毛!

 

猫は一年中抜けます。

 

飼ってる人は一緒に寝てる人が多いと思いますが、

布団が直ぐ毛だらけになってしまいます。

 

毎日のコロコロが必要。

 

2日、3日さぼると、布団に入るのを躊躇うほど、

目に見えて毛があちこちについてる。

 

春の抜け毛の季節は本当に大変です。

毎週の猟には毎回驚き悲鳴をあげていました

 

大変だったのは、猟をしてきた時(笑)

 

田舎なので、

裏は田んぼ&畑でよくネズミや鳥を捕まえてきたけど、

 

その処理が…最悪です。

 

週1くらいのペースで捕まえてくるんですが、毎回悲鳴をあげてました。

 

最悪なのは、まだネズミが生きてて、

私の悲鳴でビックリした愛猫が口から落とし、ネズミが廊下を走った時。

 

さらに悲鳴をあげてしまいました。猟は程ほどにして下さい。

 

辛かったのはやっぱり別れの時。

 

どの子もそうだけど、いつかは、と覚悟はあっても辛いです。

 

老衰だといいけど、病気や失踪は急に別れがやってくるので、

とても辛かったです。

 

失踪したときは夜中探し続けたけど、見つからず、何日も帰ってこない、

帰ってこない、と待ち続けたのを覚えてます。

癒され、別れ、いろいろな経験をして成長させてくれました

 

辛かった別れ。

 

飼う以上、私達より寿命の短い命を失うのはわかってても、

やっぱり猫の可愛さに惹かれ飼ってしまいますが、

 

いつも思うのは猫にも個性があり、

皆性格がバラバラで毎回同じようにいかなく、

 

驚かされ、癒され、

それが私を成長させてくれたんだなぁ、

と思います。

 

家で出産した猫もいました。

保護した子猫もいました。

 

人と同じで、産まれたては3時間授乳で大変でしたが、

 

なかなか出来ない経験ができたし、とても良い思い出です。

 

家族も猫の話題が出ない日がないくらい、猫も家族の一員となって、

私達を繋げてくれます。

 

現在6代目、猫無しの生活がない我が家には大切な存在です。

 

これからも愛情いっぱい、可愛がりたいです。

 

そして、いつも癒してくれる猫に感謝です。

猫にストレスを与えない方法としては

 

ペット業(トリマーです)としてアドバイスを。

 

猫は飼い主さんから離れることを、

犬以上にストレスに感じます。

 

トリミングに出す時は、

帰って来てからゆっくり休ませてあげてください。

 

抱っこしてーとすり寄ってくるときは抱っこしてあげても良いですが、

大体の猫ちゃんはシャンプーされることで、

自分の匂いが消えることにストレスを感じます。

 

毛繕いを始めたら、そっとしてあげてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

メルマガでは、

ブログではあまり話していない私の猫体験を、
包み隠さず話しています。


他にも猫を飼う上で必要なこと、急なハプニングの対処法、
猫さんに長生きしてもらうために私がしていることを話しています。



メルマガはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です