ドミニカでネズミ対策に猫を飼うことに!世話をするうちに貴重な体験や思い出が!

年齢:43才

性別:男性

家にネズミがいることがわかり猫を飼う事に

 

ドミニカ共和国にて、一人暮らしをしていた頃の事です。

 

朝起きると台所の布巾が見当たりません。

 

裏口を見てみると、外にほおりだされていました。

 

大家さん宅の子供たちのいたずらかなと、

思って気にしなかったのですが、次の日も同じことが起こりました。

 

おかしいと思いつつも、何でかわからずに数日がたったある日の事。

 

袋の中のパンがかじられていました。

 

これで犯人の正体がわかりました。ネズミです。

 

昼間は活動しないので全く気づきませんでしたが、

ネズミが我が家にいたのです。

 

さっそく大家さんや近所の人たちに相談した結果、

猫を飼うといいと言われました。

 

ちょうど近所に住んでる友人の猫「シャネル」が出産したばかりで、

子猫の貰い手を探しているということで、一匹頂くことにしました。

人見知りをする猫で慣れるまでは辛抱の日々でした

 

日本では団地で育ったため、

犬や猫などは買ったことがありませんでした。

 

親離れさせてもいい頃に、我が家に子猫がやってきました。

 

「カントナ」と名付けた雌の子猫です。

 

到着するなり、人間が怖いみたいで、

台所の下や冷蔵庫の下に隠れてしまいました。

 

それからというもの、お互い慣れるための時間が必要になりました。

 

こちらとしてはエサで釣ってできれば、

触れるくらいになれればということで辛抱の日々が続きました。

 

数日すると慣れてきたようで、

エサやりの時に触っても大丈夫になりました。

 

さらに慣れてくると、仕事中にひざの上に乗ってきたり、

エサをねだるようになりました。

 

初めての猫でしたが、慣れるととてもかわいいものです。

 

仕事中はいつもひざの上にのるようになりました。

ある時から再びネズミが来るようになって悩みました

 

子猫の時に困ったのがウンチです。

 

台所や居間のあちらこちらにウンチをするようになりました。

 

毎朝ウンチの片付けと掃除をしなければなりませんでした。

 

コンクリートの床なので、モップ掛けですむのですが、

それが毎日となるとちょっとたいへんでした。

 

猫を飼う動機となったのがネズミ退治です。

 

最初のころは猫の臭いでネズミが来なくなりました。

 

しかし月日がたったある時から、

再びネズミが来るようになりました。

 

せっかく猫を飼ったのに、効果なしでは意味がありません。

 

どうしたらいいものかと悩みました。

 

さらに、猫を飼ったのはいいのですが、

日本に一時帰国するときや旅行するときに、

どうすればいいのか困りました。

 

犬みたいに連れて歩くわけにはいかないし、

猫の場合はどうすればいいのかわかりませんでした。

大家さんの一言でネズミ問題は解決!

 

ウンチの件ですが、段ボール箱を使って、

その中に海の砂をいれたのを玄関付近に置くことにしました。

 

すぐに効果が出たわけではありませんでしたが、

もともと猫はきれい好きなようで、一旦覚えたら、

砂の上にウンチをするようになりました。

 

ネズミ退治の件ですが、ある晩エサをやっていると、

 

大家さんが通りかかってそれを見て、

 

「夜にエサをやっちゃだめだよ、

お腹一杯になってネズミ捕らなくなるから」

 

と言われました。

 

なるほど、エサを夜にやってたのがまずかったようです。

 

それからエサは朝から昼にかけてやるようにして、

夜はお腹を空かせたままにしました。

 

そしたらネズミ退治をするようになり、

そのうちネズミが来なくなりました。

 

最後に旅行などで留守にするときどうするかですが、

結局外に出したままにしました。

 

大家さんのところや近所でエサを食いつないだみたいです。

世話したり可愛がると貴重な体験や思い出ができます

 

それぞれ、猫を飼う目的は違うかもしれませんが、

ネズミ退治をしてほしければ夜にエサをあげてはいけません。

 

もちろんエサをねだりに来るのですが、我慢してください。

 

いずれ慣れますから。

 

ネズミ退治が目的とは言え、

ペットですから十分に、

 

世話をして可愛がってあげてください。

 

貴重な体験や思い出を作ることができるでしょう。

 

僕の場合ですが、3度出産を目撃することができました。

 

一度は母猫の「シャネル」とのダブル出産で、

夜な夜なデジカメで動画を取りながら感動したのを覚えています。

 

子猫の時に、ウンチをするたびに、

そのウンチのところに顔をもっていって怒っていたのですが、

効果がありませんでした。

 

対策を練ればそのうち外や猫用のトイレでしてくれるようになるので、

怒ったりお仕置きはしなくていいです。

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