猫に合うエサ選びやトイレの世話など普段からの体調管理が大切!

年齢:36歳

性別:女性

毎日、一緒に過ごす時間が増えていき、飼うようになりました

 

家の外にいつもいた猫がかなりかわいかったので、

エサをあげるようになりました。

 

人馴れしてるのか、

野良猫によくあるエサだけ取って逃げてしまうという感じではなく、

 

体をすり寄せてきたり、こちらから触っても抵抗しなかったので、

すごくかわいく感じてどんどん愛着がわいてきました。

 

そのうち毎日決まった時間にえさを食べに来るようになり、

 

家の中に上がって遊んだり、寝るようになりました。

 

私も毎日エサと水をあげたり、

ねこじゃらしで遊んだりして一緒に過ごす時間がどんどん増えていき、

そのうち一緒に寝るようにまでなりました。

 

野良猫なので、病気を持っていないかなど心配はありましたが、

完全に情が出てしまい、家猫として飼うようになりました。

私にも友達にも懐いている様子を見て癒されます

 

猫を飼い始める前からかなりの時間を一緒に過ごしていたので、

比較的スムーズに家猫になってくれたような気がします。

 

かわいいことに、返事ができる猫だったので、ご飯の時や、

違う部屋に移動する時、寝るときなど話しかけると、

 

その都度ニャーと返事をしてご飯を食べたり、

一緒に違う部屋に行ったりしていました。

 

家にいる時はほとんど同じ部屋で一緒に過ごしていたので、

 

家族が一人増えたような感覚になっていきました。

 

また、ほとんど人見知りをしない猫だったので、

友達が家に来た時もすぐに仲良くなって一緒に遊んでもらったり、

 

かわいいと言ってもらって撫でてもらっている様子を見て、

とてもほっこりした気持ちになって友達も私も癒されていました。

猫の体調のことを考えてエサを選びました

 

猫を飼う際に、まずエサやトイレボックスなど、

基本的な道具などを購入する必要があります。

 

エサも猫に合ったエサを選ぶ必要があり、

エサが合っていないとおなかを下してしまったり、

肥満になってしまうことがあるので、

 

最初はドクターに相談したりなどして、

何種類かエサを試してみたりしました。

 

また、トイレボックスに、トイレをするようにしつける必要もあり、

何度か失敗して部屋のフローリングに粗相されたこともあり、

掃除が大変でした。

 

そのほかに、今まではお菓子屋残り物のおかずなど、

ちょっとテーブルの上や台所に置いていても問題ありませんでしたが、

 

猫を飼うようになってから目を離したすきに勝手に取って食べたり、

おもちゃとして遊んでいることもあったので、

 

猫が届かないところに食べ物を置いたり、

テーブルや台所にのぼらないようにしつけたりするのが大変でした。

薬だけでは治らず、普段の生活から見直して数か月かかりました

 

野良猫から家猫になったせいか、

おなかの中に瓜実害虫がいることが分かり、

お医者さんで薬をもらって駆除治療をしました。

 

駆除方法はお薬を飲ませて、

害虫が排泄物として出てくるのを待つという方法でしたが、

なかなか出てこず、

またもう完治したと思ってもまた出てきたことがあり、

とてもびっくりしました。

 

完全に害虫を駆除するのに数か月ほどかかり、

トイレボックスの砂をこまめに入れ替えたり、

 

排泄物のチェックなどかなり時間と労力を費やしました。

 

また、少し皮膚が弱くかゆみを感じるようで、

過剰にグルーミングをしたり、後ろ足で強く掻くことなどがあり、

 

皮膚が少し弱めの猫にあげるエサを選ぶ必要があり、

何種類かを試して一番合っているものを選ぶのに、

かなり費用がかかりました。

実際に害虫を目にして体調管理の重要性を実感

 

害虫駆除は害虫を目にしたり、

排泄物を細かくチェックしたりなど、

 

最初はできればしたくないことばかりで大変でしたが、

猫の体調を理解するいい経験になり、

猫の体調管理の勉強になりました。

 

また皮膚が少し弱いということが分かってからは、

 

ただエサをあげるというよりは、

猫の体質に合わせたエサを選ぶようになりましたし、

 

エサの原料をよく見て購入したり、

購入前に医師に相談したりするようになりました。

 

ただ、皮膚疾患になってしまった部位はとても痛々しくて、

かわいそうだったので、

 

なんでもっと早く気づいてあげられなかったのか、

とかなり落ち込みました。

 

そのほかにしつけもしないと、猫の体に悪いものを食べてしまったり、

どんどんわがままな猫になってしまうので、

しつけはとても大事だなと実感しました。

猫を飼うには情報収集など予め準備が必要

 

よく言われるかもしれませんが、

子育てをするのと同じ気持ちで、

 

一つの命を預かっているという強い思いと責任感を持って、

飼ったほうがいいと思います。

 

また猫を飼い始めると病気になったり、しつけをしたり、

排泄物のお掃除をしてあげたり、

病院にかかったりなど時間と労力と手間が必要です。

 

そのほかにある程度のまめさがないと、

猫の毛や排泄物のにおいなどで家が不衛生になるので、

掃除の習慣など今まで以上に意識する必要があると思います。

 

もちろんですが、猫一匹いるだけでやはり費用も発生しますし、

病気になるときは急になるので、

 

ある程度猫にかかる費用を家計から、

取り分けていたほうがいいと思います。

 

最後に猫に関するさまざまな予備知識や情報収集などを、

こまめにインプットしておくと、

急に直面するさまざまな問題をスムーズに解決できます。

 

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