ご飯をあげれば来てくれますが、ご飯目当てになってしまうので気をつけて!

年齢:33歳

性別:女性

弟がきっかけで飼う事に、初めて猫を見て新鮮な気持ちに

 

私が高校生の頃、弟が猫を飼いたいと言ったのがきっかけでした。

 

母は弟には甘く私や姉が猫を飼いたいと言っても、

いつもはぐらかせていましたが、弟の願いは聞き入れていました。

 

ペットショップや里親をくまなく探して当時3歳くらいの、

オス猫を里親にもらいにいきました。

 

長く犬を飼っていたので猫を初めて見たときは、

新鮮な気持ちがしました。

 

猫は3歳と聞いていましたが大きく見えました。

 

まだ見知らぬ人や環境に戸惑っているようで、

落ち着きなく鼻をフガフガさせていたのを覚えています。

 

白い毛並みがきれいで、

また目がまんまるですごくかわいいと一瞬で気に入ってしまいました。

 

母は弟のために探した猫でしたが、

我が家のアイドルになり私と弟はたまに取り合いになっていました。

弟と取り合いになるぐらいになったため少し話ができるように

 

猫が我が家に来た時、

私は自分の部屋にいることが多い子でした。

 

テレビを見たり勉強したり、

家族と不仲なわけではありませんでしたが。

 

猫がきてからは猫の可愛らしい仕草を見ていたいがために、

自室よりもリビング、また猫は母に懐いていたため母のそばである、

キッチンによくいるようになりました。

 

写真もよく撮るようになり同じような仕草の猫を何度も撮りました。

 

猫に話しかけてみたりなでると気持ち良さそうにするのが嬉しくて、

常になでていました。

 

弟と取り合いになっては猫は素知らぬ顔で母の方に行ってしまい、

弟と苦笑したりもしていました。

 

年が離れた弟で猫という愛でる対象が同じになったことで、

少し話したりできるようになりました。

 

弟も猫と同じくかわいかったです。

部屋にご飯を置いたら毎日来るように…でもご飯目当てでした

 

飼い始めた猫は食欲旺盛でした。

 

いつもごはんを探している感じでした。

 

ある日、私は街で猫のカリカリご飯のサンプルをもらい、

部屋に置いていました。

 

猫は成長してリビング以外でも階段を登って、

私の部屋にも来るようになっていました。

 

ドアの隙間があいていれば押し入ってこれるので、

たまに猫は私の部屋に来ていました。

 

そのカリカリご飯を見つけた日に特に考えもせずあげましたら、

私はいつもご飯を持っている人だと猫は認識してしまったようで。

 

毎日部屋に来るようになりました。

 

始めは猫が私にも懐いたと思って喜んでいましたが、

ご飯がなくなるとなでさせてくれません。

 

抱っこしようとすると威嚇して目をギラギラさせていました。

 

私ではなくご飯が目当てだったとその時気づきました。

 

威嚇する猫は怖かったです。

体重が増え、ご飯をあげないために部屋に入れるのを辞めた

 

攻撃的になりひっかいたり噛みつかれるようになってしまい、

かなり痛い思いをしました。

 

毎日傷が絶えませんした。

 

新たにご飯を買ってあげようかと思いましたが、

猫の体重は右肩上がりでどこからみても大きいサイズでした。

 

これはまずいと思い、

部屋に入ってこれないようドアを完全にしめました。

 

カリカリと爪を立ててひっかいたり、

開けてーと鳴くようになり抱きしめたい気持ちが湧き上がりました。

 

でもご飯はないので。頑なに無視をしていました。

 

心の中ではごめんねー、

と泣いていました。

 

たいてい私の部屋にくるのは夜中だったので家族も寝ていました。

 

でも猫は賢かったようで2、3日で諦めてくれました。

 

それ以降ちょっと態度が冷たくなった気がしましたが、

ご飯欲しさに攻撃をしてくることはなくなりました。

ご飯の力は偉大?ないとわかっていても遊びに来てくれる

 

猫がいると家族が集まるので団欒がしやすくなりました。

 

こんな仕草をした私には甘えるなど、

猫の自慢を聞いたりして家族と話すのは楽しかったです。

 

また私の部屋にきてベッドを占領していることがよくあったのですが、

それを抱きしめて眠るのが私には至福の時でした。

 

かわいい奴でご飯がないとわかっても、

私の部屋にはちょくちょくきてくれたので癒しになりました。

 

あったかいなー幸せだなーと思いながらよく抱きついていました。

 

猫は甘えたがらないと言われますがうちの子は、

まあまあ甘えてきてくれる子だったので可愛かったです。

 

母は弟のために探してきたみたいですが、

私の方が多くの時間を猫と過ごしていたと思います。

 

ご飯の力が偉大だったのかもしれません。

 

猫の健康のためにも、

これからは家族で質の高いご飯を与えていきます。

 

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