猫の毛のせいでオシャレができない!猫の毛のトラブルを避ける方法を考えた結果、、、

年齢:32歳

性別:女性

交際相手の飼っている猫に懐かれて

 

交際相手が猫を二匹飼っていたので、

家に遊びに行ったときが出会いでした。

 

それまでは苦手ではないけれど、

好きでもないという感じでした。

 

親が猫嫌いということもあり、

猫と触れ合う機会がなく生活していたので、

猫が新鮮でした。

 

たまたま出会ったこの二匹が可愛くて大好きになりました。

 

遊びに行くと、玄関で横になって玄関の番をしているような猫が、

出迎えてくれます。

 

動物も好き嫌いがあると思うので、

猫たちに受け入れられたのかと嬉しかったです。

 

もう一匹は人見知りが激しくて、

最初は隠れていましたが、

慣れてきたらずっと甘えてくるような可愛い猫で、

この猫にも懐かれました。

 

猫と一緒に過ごす時間が増えるうちに、猫が大好きになりました。

猫は毛づくろいをして毛玉を吐き出す

 

猫は夏毛と冬毛の生え変わる時期があります。

 

飼っていた猫は長毛種と短毛種だったので、

二匹分の抜け毛で掃除が大変でした。

 

猫は室内で飼っていたので、

毎日掃除してもきりがないくらい部屋が毛だらけになります。

 

一人暮らし用のワンルームだったので、

猫だけの空間というものも作れず、

抜け毛が酷くても甘えて寄ってくるので咳も出やすい時期でした。

 

長毛種の猫は血統書付きで体が弱く、

病気をするとたくさん抜けました。

 

腎臓の病気をして、栄養がとりにくかったためと思われます。

 

猫は自分で毛づくろいをするのですが、量が多くて諦めていました。

 

だから、外出したときは帰ってきて、

抜け毛がついたままの猫が待っていることが多々ありました。

 

短毛種の猫は、いつも念入りなくらい毛づくろいをして、

よく吐いていました。

 

猫を飼うまで知らなかったのですが、

毛玉を吐き出すので、

嘔吐したからといって必ずしも病気ではないそうです。

猫の抜け毛が多くておしゃれを我慢する現実

 

猫の抜け毛はふわっと柔らかくて、細いので気管に入りやすいです。

 

どうしても寝ているときに咳き込んでしまって、

毛の生え変わりの時期は飼っている人間も不眠に悩まされます。

 

眠れるようになったら、

毛の生え変わりも落ち着いてきた目安にしていました。

 

もう一つ困ったことは、

オシャレをしたくても猫の毛が服についてしまうので、

できないことです。

 

気にしない人なら大丈夫だと思いますが、

ストッキングやタイツは黒いものを選ぶと目立ちますし、

たまに痒くなります。

 

普段は猫の毛で痒くなることはなくても、

服についた数本の毛がツンツンと肌を刺激するので痒くなるようです。

 

結婚するまではオシャレも禁止されるような虐待家庭にいましたので、

解放されてようやくオシャレができると思った私には、

 

猫の毛によるオシャレができない現実は、

正直ショックを受けました。

 

しかし、猫が可愛かったので困りつつも、

我慢できていたのだと思います。

 

玄関で番をしている猫が長毛種なので、

靴を履いたら毛だらけということもありました。

 

コロコロを使っても取り切れない猫の毛を、

外出直前に気づくと悲しくなります。

 

ただ、生え変わりも本人の意思は関係ないので、

スーパーのゴミ袋いっぱいの猫の毛を毎日片づけつつ、

仕方ないと諦めていました。

 

猫の抜け毛で猫本人が諦めているので、

くっついたままの抜け毛で猫が何割増しか大きく見えました。

 

それくらい猫の毛は処理が大変なんだと思いました。

ブラッシングや毛玉ケアの餌を

 

二匹のタイプの違う猫を飼っていて、

抜け毛の量は週の半分でスーパーの袋いっぱいになります。

 

毎回それを片づけていました。

 

抜け毛の多い時期はブラッシングの回数を増やしました。

 

在宅時は気づいたらブラッシングをして、

こんもりした抜け毛を片づけますし、

外出時は支度前と帰宅後にブラッシングをします。

 

それに加えて、毛玉を吐き出しやすくする餌を与えるようにしました。

 

毛玉ケアの餌を与えると、

短毛種の猫は吐いてお腹がスッキリするのか、

二匹分の毛づくろいに精を出していました。

 

外出時の服トラブルを避けるために、

車などでストッキングやタイツを穿くようにして、

それでもついてしまったものは、気にし過ぎないことにしました。

 

洗濯をしても抜けないので、

ある程度の量をきれいにしたら諦めがついた気がします。

 

引っ越しをしたあとは、猫が過ごす部屋を分けたので、

そういったトラブルもだいぶ減りました。

ブラッシングも猫と触れ合えるいい機会です

 

猫を飼っている以上、

完全に猫の毛のトラブルを避けることはできません。

 

しかし、これだけは何とかしたいと思うラインがあれば、

そこだけを気にして、

どうしても無理なら諦めるくらいの気持ちでいることは、

必要だと思います。

 

部屋を分けられなかったときはそのラインは緩かったけど、

 

部屋を分けてからは、

洗濯も掃除ももう少ししっかりするようになりました。

 

洗濯する前とタンスにしまう前にコロコロをしたり、

夜寝る前に布団にもコロコロをしておいたり、頻繁に使っていました。

 

こまめにやることで、一回の量は減ります。

 

猫のブラッシングも同じです。

 

それが猫自身のストレス軽減にもなると思うので、

大切な猫と触れ合える機会が増えたと、

考えてお世話するのが良いと思います。

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