猫の健康を考えて!猫に与える食事を考えた生活を!

年齢:37歳

性別:女性

野良猫を無事に保護できました

 

朝の通勤時、近所の人の家の車庫の前に座っているのが、

現在我が家の飼い猫となっている、子猫をみつけました。

 

もちろん当時はノラネコで、推定まだ生後2か月くらい。

 

雪国のため、

冬間近となっていた季節に危機感を覚えたこともありましたが、

運命の出会いだと感じ、すぐに保護することにしました。

 

保護するにはすばしっこく時間がかかりましたが、

風邪をひいているのかくしゃみを何度もしていた子猫だったので、

早く保護して病院へ連れて行かなくては!と思い必死に走りました。

 

私の様子を家の中から見ていたという近所の方が、

 

一緒に保護するため手伝ってくれたので、

力強かったことを覚えています。

 

小さな身体で逃げ回っていましたが、

無事に保護して病院へ連れていき、

 

3日間注射を打って回復し今は元気にすくすく育っています。

警戒心が強く、アドバイスをもらうことに

 

突然で出会いでノラネコを飼うことになったので、

なんの準備もなかったのですが、

 

猫を飼っている友人にアドバイズをもらいながら、

まずはトイレやごはん、毛布などを用意しました。

 

最初は警戒心も強く、小さな声で鳴いてばかりいました。

 

不安だったのかごはんも食べず衰弱していき焦りましたが、

猫用のミルクを注射器で与えるとゴクゴクと飲んでくれて、

すごくうれしかったことを覚えています。

 

次の日にはごはんも食べてくれるようになり、

トイレも自分でできるようになりました。

 

小さい身体なのでちょっとした隙間に入っていってしまうので、

どこにいるかわからなくなることもありましたが、

 

日に日に慣れて一緒に遊んだり一緒に眠ったりするようになり、

今では大事な家族の一員として欠かせないっ存在です。

しっかりと理解をして責任を持って飼うことです

 

猫を飼うようになって感じたのは、

猫を飼うのは簡単ではないということです。

 

子猫の頃は非常にかわいいですが、

ほんの少しの間の期間だけが子猫の姿で、

それ以降は当たり前ですが成猫サイズとなります。

 

かわいいだけがネコとの暮らしではないし、

時に憎たらしく感じることもありますが、

 

それでも投げ出さずにどんなにうるさくても、痛い想いをしても、

自分が育てると決めたなら、

最後まで責任を持って育てなくてはいけません。

 

我が家の猫は完全室内飼育ですが、

外に出るネコちゃんも多くいると思いますから、

 

避妊等をして外に出すことが大切だと思いますし、

病気や虫など気を付けてあげないといけないことが多いと思います。

 

そして飼育するということはお金がかかりますから、

 

それをしっかりと理解して飼うことが必要だと思います。

猫に高い缶を与えたら偏食化になり困ってしまいました

 

我が家のネコは、

ノラネコ出身ですがかなりグルメに育ってしまったことが、

非常に大変でした。

 

まだ小さかったので、

カリカリを食べることができずミルクからスタートしただけに、

最初からウェットのごはんを与えていました。

 

はじめてのネコにうれしくなって、

おいしいものを食べさせてあげたいと思って、

 

値段の高い缶を与えてしまったことが間違いで、

その後はその缶しか食べない状況が続きました。

 

それから数年経って、

たまたま試供品でもらったカリカリを食べさせてみたところ、

 

すごくおいしかったのかカリカリだけを食べるようになったので、

今ではカリカリオンリーになりましたが、

 

非常にごはんにお金がかかりそれ以外食べてくれないという、

偏食化になってしまったことが大変でした。

反省をして猫のことを考えてご飯を与えます

 

かなりのグルメさが大変でしたが、

それでも今はカリカリを食べてくれているので、

 

かかるお金もかなり減ってごはんの器を洗うこともラクになり、

非常に助かっています。

 

試供品をいただいたタイミングが、

良かったのだろうと思って感謝しています。

 

これから先、

どんどん年齢を重ねていくことになると思うので、

食の変化もあると思います。

 

健康に気を使ったごはんを与えなくてはならないとも思いますし、

そういったことを飼い主である私たちが考えて、

 

ネコちゃんの今後の人生に大きく関わる自覚を持って、

生活しなければと感じます。

 

人間の食べ物を食べさせてしまうこともありましたが、

かわいいから、おいしそうに食べるからと思って、

簡単に与えてはいけないのだと今になって思います。

猫を飼う場合は最後まで責任を持って!

 

ネコは人間の生活の中に、あたりまえにいる生き物かもしれません。

 

かわいければ、家に連れて帰りたいと思うでしょう。

 

それは私も一緒でした。

 

しかし、簡単に招き入れて簡単に、

手を離してしまうようでは、

 

保護ではなくそれは虐待に近いものなのかもしれません。

 

手を差し伸べた以上は一生を遂げることを、

忘れていはいけないと思います。

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