猫の体をチェックして異常を感じたらすぐに病院に連れていきましょう。

年齢:28歳

性別:女性

猫が嫌いだった私…主人が連れて来た猫を一目見て…

 

主人と家でYouTubeを見ていた。

 

【可愛い犬猫特集】という、犬猫の可愛い姿や、

面白動画がもりだくさんの動画。

 

それを見ていたらあまりにも可愛くて犬が欲しくなった。

 

もともと実家で、大型犬を2匹飼っていた。兄も犬2匹、姉も犬1匹。

 

うちの家族はかなりの犬好き。どちらかというと猫は嫌いでした。

 

私が押幼いころ、道路に飛び出した子猫が車に退かれるのを見てから、

恐怖で猫の姿を見れなくなった。

 

なので私は犬が欲しかった。主人は完全なる猫派で意見は食い違い。

 

しかも住んでいるアパートはペット不可・・・

だから犬は諦めようと話は終わりました。

 

数日後、仕事帰りに主人がペットショップに行くと、

可愛くてたまらない猫に出会ったそう。

 

「この子を連れて帰る」と半ば強引だったので、

写真を送ってもらったところ、

透き通ったブルーの瞳をしてこちらを睨んでいるかのような顔つき。

 

怖いなーと思って全然興味もなかった。でも心は少し弾んでいる。

 

いざ家に帰ってきた猫を見て私の心は一瞬にして奪われた。

 

「なんて可愛いの」その言葉しか出てこないくらい、

小さくて元気なラグドールの男の子でした。

イメージとは違っていて私を虜にしてくれます

 

猫のイメージは懐かない、呼んでも来ない、

甘えない、引っ掻く。

 

このイメージが強くて、

こんなに可愛い猫を目の前にしてもへっぴり腰に。

 

手を差し出してもすぐ引っ込めてしまう。でも猫は私に寄ってくる。

 

「遊んで?」と言っているようなつぶらな瞳で私を見る。

 

だから猫じゃらしで遊んでみた。

 

まずはテンションの高さに驚き、そして疲れるとすぐに寝てしまう。

 

もうたまらない可愛さ・・・知らない環境に戸惑うこともなく、

部屋中を走り回り私の手を甘噛みしたり、

疲れたら私の手の中で眠りについたり。

 

おしっこもしっかりトイレでするし、お水も飲みご飯もよく食べる、

健康な男の子。ただ一つ気になることが。

 

夜中に元気になること。

 

猫が夜行性だということを知らなかったため、

正直寝不足になることもありました。

 

でもそんなこともどうでもいいくらい私を虜にする猫でした。

 

なので気づけば3匹に増えていました。

猫と安心して生活が出来るように考えています

 

犬みたいに散歩に行く必要もなければ、かまってかまってもない。

 

落ちてるものをなんでも食べることもないし、

トイレもペットショップで覚えてくるからとても利口。

 

だから割と飼いやすい。

 

ただ、猫は毛玉を吐き出すという体質なので、

よくどこでも構わず吐いてしまう。

 

吐かない猫もいるが、

うちの子は胃が弱いらしく頻繁に吐いてしまう。

 

たまに心配になることもあります。

 

3日連続毎朝吐いてしまったり、胃液しか出てこなかったり。

 

でも獣医さんは心配いらないですよ、と安心させてくれます。

 

部屋飼いなので、外に出ないようにすることが第一!

網戸は頑丈なものに、外出時は戸締りを入念に、

外がよく見える窓があるところに引っ越したり。

 

もう猫のために生きているような・・・

猫は言葉で教えてくれないから病気に気がつきにくい

猫にはFIPという治療法がない病気がある。

 

仲いい子は発症から3か月で亡くなってしまった。

 

1歳になるまでに発症する確立が高いみたいだからとても怖かった。

 

猫は腎臓が弱い。

 

なので腎臓に負担をかけないように、

大好きだったアロマを焚く生活をやめた。

 

頻繁に猫のチェックをする。

 

体を触ってできものやコブはできてないか、

お口の中はどうか、など異常に反応してしまう。

 

だってこの子には私たちしかいないから。

 

猫は言葉で教えてくれないから私たちが見ないと異変には気づけない。

 

ある日のこと、おしっこシートに血が混じっていた。

 

心臓が跳ねるくらい驚いて、すぐさま病院へ電話。

 

来てくださいと言われ急いで向かうと、「膀胱炎ですね」と言われた。

 

確かにおしっこの回数が多かった。

 

でもおしっこは出ていない・・・

なんでだろうと思っていたけどまさか出血するとは。

 

発症してから日にちがたってしまっていたらしくとても反省しました。

 

もう少し早く気づいていれば楽にしてあげられたのにな、と。

 

それから膀胱炎が癖になり、3歳手前にして3度の膀胱炎に。

 

今は食事療法をしています。

 

お水も毎日変えて清潔に、

人間と同じように清潔にすることを心がけています。

 

猫を育てるって簡単なことじゃない。

3匹の猫が毎日癒してくれて笑顔になりとても幸せです

 

心の癒しです。毎日笑顔にしてくれる。

 

主人とおなじくらい私には大切です。

 

3匹いますが1匹かけただけで、

心にポッカリ穴が開いた状態に。

 

去勢手術で一泊お泊りしただけでも頭がおかしくなりそうなくらい、

さみしくて・・・主人だとそうはならないんだけど(笑)

オスのマンチカンが胸の上で私の顔の目の前でゴロゴロ言っている。

 

朝はそれで目が覚めます。とても幸せな目覚め。

 

ベッドから降りるとそこには、

オスのラグドールが待ってましたと言わんばかりにこちらを見ている。

 

リビングの扉を開けるとメスのスコティッシュが、

コタツの中から出てきて伸びをする。

 

そして早くご飯をよこせと私の足に絡みつく。

 

そして私を笑顔にしてくれる。

 

なんて幸せなんだろうと私は毎日3匹の猫から幸せをもらっています。

伝わっているか分かりませんが愛情を込めて育てています

 

猫との生活において、綺麗な環境で、ご飯お水をしっかり与え、

遊んであげたり走り回れる環境を作る。

 

ただどの動物もそうですが、

生きている限りお世話はしっかりしてあげてください。

 

愛を与えてあげて、たくさん声をかけてあげる。

 

私は3匹の猫に、毎日キスをし「愛してるよ」といいます。

 

伝わってないとわかっているけれど、あなたを大切に思っているよ、

私がそばにいるよということだけわかってもらえればそれだけでいい。

 

言葉には出せない感情がたくさんあるから、

それを少しでも理解できるように表情を見たり、鳴き声を聞いたり。

 

たくさんの愛で育ててあげてください。

 

何かあればすぐ動物病院に電話してください。

 

少しの変化でもいいんです。

 

勘違いでもいいんです。

 

何かあってからじゃ手遅れの可能性もあるので、

何事も早めに行動してください。

 

皆さんが、今以上に猫ちゃんとの生活が幸せなものになりますように。

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