猫を飼うことで飼い主がいない猫たちのことまで考えるように…

年齢:26歳

性別:女性

初めはみんな珍しがっていましたが飼う事に

 

我が家の敷地に入ってきた野良猫ちゃんに、

父がエサをやるようになったことが、猫を飼い始めたきっかけです。

 

今から10年前の春ころ、キッチンでサバを焼いていると、

網戸にしていた掃き出し窓の網戸から、

真っ白な子猫がこちらを覗いていました。

 

でも、こちらと目が合うと、ピュッと逃げて行っていましました。

 

最初は、「めずらしいね野良猫なんて。」

と家族で話していましたが、頻繁に来るようになり、

 

「きっとお腹を空かしているんじゃないか。」

と心配になってきました。

 

少しでも近付くとすぐに逃げていた野良猫も、

日を追うごとに距離を縮められるようになっていました。

 

そこで父が、魚をあげたり、鰹節をあげたりしたら、

向こうから私たちの方に近づいてくるようになりました。

 

外でのご飯を不憫に思い、「おいで〜」と優しく声をかけ、

家の中に招き入れるようになりました。

 

2か月くらいでしょうか、かかりましたが、

動物病院に連れて行き、我が家で飼うことになりました。

家族の会話が猫中心になり飼って良かったです

 

癒しと、家族間の会話が、今まで以上に増えたと思います。

 

猫を飼うまでは、我が家では動物を飼ったことがありませんでした。

 

そして、どちらかというと犬派でした。

 

(父は幼いころ、猫を飼っていたっことがあり、猫派でした。)

でも、飼ってみたら猫のかわいいこと、かわいいこと。

 

表情、しぐさ、鳴き声、行動すべてが癒しです。

 

そして、今では家族の会話の50%は、猫についてです。

 

「エサあげたよ。」「湯たんぽしたら、気持ち良さそうに寝てるよ。」

「呼んでも返事しないと思ったら、テーブルの下に隠れてたよ!」

などなど。

 

他にも、こんな格好をした、

いたずらを注意したら反省した鳴き方をしたなど、

猫のおかげで円滑なコミュニケーションが取れています。

やはり健康は気になりますが…自由に遊ばせています

 

高齢になってきたので、健康、長生きについて悩みがあります。

 

ものすごく猫に気を使ってらっしゃる方は、

定期的に動物病院で検診を受け、

 

エサも手作りのものを与え、

完全室内飼いにしてることと思います。

 

しかし我が家は、もうすこし自然な形で飼ってあげたいね、

ということで、外に出すこともあります。

 

幸い、我が家は古い家で、庭も多少広くなっています。

 

もともと野良猫だったこともあり、庭に出て草を食べたり、

虫を追いかけたり、

 

外にいるときは非常に生き生きした表情を見せてくれます。

 

嬉しいことですが、室内飼いに比べると、

病気・事故等のリスクは高いかもしれません。

 

また、現在は10歳を迎えることができましたが、

7歳ごろ、糖尿病の気があると診断されてしまいました。

 

これからもまだまだ長生きして欲しいので、

健康管理に気を使ってやらないといけないなと思っています。

避妊手術、ノミ、糖尿病対策をしなければなりません

 

まず、飼い始めてすぐに、避妊手術を受けさせました。

 

母猫になる未来も見てみたかったですが、現実問題、

たくさんの猫を飼うことは容易ではありません。お金もかかります。

 

多頭飼育崩壊も社会問題になっています。

 

なので、猫を飼う責任者として、

まず避妊手術を受けさせました。

 

これで、外に出ても、望まない妊娠の心配はなくなりました。

 

もうひとつは、ノミ・マダニ対策です。

 

感染病の原因にもなります。

 

動物病院で薬を滴下してもらったり、

ホームセンターでノミ・マダニ除けの首輪を買って、

定期的に付け替えています。

 

外に出ても、感染症にはかかっていません。

糖尿病に関しては、糖が制限されたエサに変えました。

 

そのかいあってか、以前みられた血尿などの症状は、

まったく出なくなりました。

飼い主がいない猫たちがいることを伝えていきたい

 

かわいくて、癒されて、家族をより仲良くしてくれました。

 

世話が大変なこと、長期旅行に行けないこともありますが、

 

動物を飼う、

命を預かることの重要性を教えられたと思っています。

 

ペットショップで、高額な値段で、

さまざまな生き物が売られていますが、

保健所行きになってしまう動物もたくさんいます。

 

被災地では、

自宅で飼えなくなったペットが、

大勢預けられたというニュースも見ました。

 

わざわざお金を出さなくても、保健所、

里親を探している動物を助けられたら良いのに・・・

と悲しく思っています。

 

猫を飼ったことで、

そういった社会問題に目を向けることが出来たのも、

良かったことだと思います。

 

今度動物を新たに飼うとき、飼いたいと言っている人がいたら、

飼い主が見つからずに、困っている猫ちゃん、

 

わんちゃんがたくさんいることを伝え、里親になってあげたいと、

強く思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

メルマガでは、

ブログではあまり話していない私の猫体験を、
包み隠さず話しています。


他にも猫を飼う上で必要なこと、急なハプニングの対処法、
猫さんに長生きしてもらうために私がしていることを話しています。



メルマガはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です