猫の寿命ってどれくらい?雑種と純血で寿命が違うの?

 

可愛い猫ちゃん。

ずーっとかわいがっていたいですよね。

 

でも、当たり前ですが、

猫ちゃんも人間同様、いつかは天に召される時が来ます。

 

でも、できることなら、

できるだけ長く一緒に暮らしたいですよね。

 

そんなことを考えて、

いろいろ情報を集めてみると、

 

雑種と純血の猫ちゃんとでは、

どうも寿命が違うような噂をよく耳にしますよね。

 

もちろん、猫だけでなく犬や他の動物でもそうです。

でも、実際のところはどうなのか。

 

雑種と純血の違い

 

そもそも雑種・純血とは何が違うのでしょうか?

 

雑種の定義とは、

 

2種以上の種がまざっているものや、

野良猫などが無作為に繁殖してしまったもののことを、

「雑種」と呼ぶようです。

 

そして、

純血とは同種の純血同士の親を持つ子供のことを、

純血種というそうです。

 

最近、流行りのミックスはこの純血の定義から外れます。

 

ミックスは親がそれぞれ違う種類の純血種の子供、

 

または親のどちらか一方が純血種の場合に、

ミックス種と呼ぶのが一般的なようです。

 

ちなみに、飼い猫の80%が雑種だそうです。

 

ちなみに家で飼っている猫ちゃんも雑種です。

 

純血の猫ちゃんも可愛らしいのですが、

お値段が・・・笑

 

実際どうなの?

では、実際のところどうなのでしょうか?

 

よく耳にする話では、雑種の方が長生きで、

純血種の方が短命だとよく言われます。

 

猫全体の平均寿命がやく15歳だそうです。

 

その中で、雑種の平均が16歳。

純血種が14歳です。

 

統計だけでは雑種の方が長生きの結果が出ていますが、

純血種が一様に全て短命だというわけではありません。

 

もちろん、病気に弱い種もいますが、

逆に雑種と変わらなく来長生きする種もあります。

 

猫ちゃんを飼う前に、

そういった情報を集めておくのもいいかもしれませんね。

 

室内飼いが長生き?

猫の寿命を左右するのは血統ではなく、

室内飼いか外飼いかの違いが大きいようです。

 

この場合は、

室内飼いの方が長く生きます。

 

外飼いは猫ちゃんにとって、

自由奔放にのびのびと生活させることができますが、

 

逆に病気をもらってきたり、

事故に巻き込まれるリスクも当然あります。

 

外からもらう病気にはさまざまあり、

猫汎白血球減少症・猫白血病ウイルス感染症・猫エイズ感染症など様々です。

 

これらは、外にいる野良猫に接触したり、

その野良猫の糞を媒介して、

飼い猫に感染します。

 

さらに気を付けなければならないのが、

飼い主さんを介して我が家の猫に感染する恐れおあります。

 

外にいる人懐っこい野良猫ちゃんをなでなでしてしまった手で、

家の飼い猫をなでなでしてしまうと、

感染してしまうのです。

 

野良猫はむやみやたらに触らないことと、

触ってしまった場合はしっかりと洗浄と消毒を行いましょう。

 

メスのほうが長生き?

 

寿命の長さを左右する要素としてもう一つあげられるのが、

性別です。

 

これは、人間の世界同様、

猫ちゃんの世界でもメス猫のほうが、

寿命が長いようです。

 

統計では2~3年程度、

オスよりメスの方が長生きと言われています。

 

そう言えば、私が飼っていた猫ちゃんたちも、

オスよりメスの方が長生きだったなと、

あらためて気づきました。

 

オスの方が短命の原因としては、

オス猫は縄張り争いやメス猫の奪い合いなど、

 

他の猫と喧嘩する機会が多く、

その際に怪我や病気をもらってしまうリスクがあります。

 

また、オス猫の場合、

精巣腫瘍というオス特有の病気があります。

 

オスの尿道は細長くカーブしていて、

結石や結晶がつまりやすいため、

尿路疾患になりやすいとも言われているので注意が必要です。

 

こまめな健康チェックが大切

 

猫ちゃんになるべくながく生きてもらうために必要なのは、

 

こまめな健康チェックが最も大切です。

 

その中で、

まず最初にしなければいけないのがワクチン接種です。

 

ワクチン接種で防げる病気はさまざまあり、

猫ちゃんのことを思うなら必ず接種を行いましょう。

 

特に子猫の時は免疫力が弱く、

ほんの些細なことでも命の危険に及ぶことがあるので、

絶対に摂取しましょう。

 

ワクチン接種を行ったら、

次に日々の健康チェックを行いましょう。

 

鼻が乾いていないか、

逆に濡れすぎていないか。

 

下痢はしてないか。

毛並みは悪くないか。

 

毎日猫ちゃんと関わる中で、

猫ちゃんの微妙な変化を読み取り、

病気の早期発見に努めましょう。

 

まとめ

一般的には、雑種の猫ちゃんの方が寿命は長いと思われがちですが、

 

データをとってみると、

猫の品種によりますが、

そう大きくないことがわかりましたね。

 

そして、猫ちゃんの寿命を左右する要素としては、

血統ではなく室内飼いか外飼い。

 

または、

性別などの違いによって左右されます。

 

そして、

何より注意すべき点は日々の健康チェックです。

 

猫ちゃんと楽しく戯れつつも、

しっかりと猫ちゃんの健康チェックを行いましょう。

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