猫は言葉がしゃべれない!普段からスキンシップを取り行動やしぐさを見ましょう

年齢:10歳

性別:オス

けがをしている子猫を助けたい気持ちで連れて帰りました

 

私がまだ中学生のころ近所で遊んでいたところ、

けがをして弱っている子猫に出会いました。

 

中学生の片手に乗るくらいの大きさで、鼻に切り傷があり、

よたよたと歩いている様子でした。

 

あまりにも小さくて、そして弱っていたので、

何とかして助けたいと思い、自宅に連れ帰りました。

 

母も「もうだめかもしれないけど、最後までうちで看取ってあげよう」

という気持ちだったようです。

 

連れ帰った当日は、お風呂に入れることもできないくらいでした。

 

それでもミルクを与えるとしっかりと飲み、

そして手の中で眠ってしまうかわいい子でした。

 

数日たつとどんどん元気になり、お風呂に入れてみたら、

チンチラシルバーのようなきれいな猫に変身。

 

本当に人懐っこくて、この子がうちに来てよかったと、

家族みんなで思っていました。

親ばか?になるぐらい飼い始めて猫の事を考えるように

 

始めは弱っていたこともあり、ネコを一人ぼっちにできませんでした。

 

私は大家族でしたので、

協力してだれかが家に居るようにしていました。

 

ただ、どんどん成長して元気になってくると、

1日の留守番は平気でしてくれますので、

お出かけの制限はなくなりました。

 

旅行に行くときは、2泊以上であればペットホテルに預けます。

 

家族でのイベントには、必ず猫のことを考えるようになりました。

 

本当に家族の一員です。

 

また元々ネコ好きでしたが、

飼い始めてから一層好きになりました。

 

テレビでの猫番組、よその猫ちゃん、

ペットショップで出会った猫ちゃんなど、

いろんなところで猫にキュンキュンしてしまいます。

 

そして、必ず、

『うちの子が一番かわいい』と親ばか発揮の優越感に浸るのです。

猫の健康管理や環境の事まで考えるので飼うのは簡単ではない

 

家族の一員なので、何かあったらと心配ごとは増えます。

 

成猫になるまえに去勢手術をしたり、定期的に予防接種をしたり、

ノミ・ダニ予防のためにトリミングに連れて行ったり、

病気をしたら病院に連れていき、

 

太りすぎだといわれたらダイエットのことを考え、

外に出ないように施錠をしたり、

室温のためにエアコンを稼働し続けたり、

といろんなケアが必要になります。

 

また、住む環境を考えなくてはならないです。

 

一人暮らしだったら多少狭くても大丈夫かなと思うのですが、

ずっと部屋にいる猫にとっては狭い部屋はストレスでしかありません。

 

猫がある程度動き回れる部屋にするか、

キャットタワーを設置するなどして、環境を整えなくてはなりません。

 

それらが苦痛になることはないですが、

 

気にかけなければならないことが多いので、

猫を飼うことは簡単ではないかなあ、

と思います。

経験から異常を訴えるサインを必ずします

 

個人的に一番大変なのは、やはり病気です。

 

猫は言葉をしゃべることができないので、

体調の異変があった場合、

何かしらのサインを出します。

 

嘔吐をしたり、下痢をしたり、黙ってうずくまったり、と。

 

猫とのお付き合いが長ければ分かってくるのかもしれませんが、

サインに気づけていなかったらどうしよう、

という漠然とした不安はあります。

 

本当に言葉を話してくれれば楽なのですが、

それは現段階では不可能です。

 

以前に飼っていった猫は、感染症にかかり、

あっという間に病に侵されていき死んでしまいました。

 

もっと早い段階で異変に気付いていれば、命を救えたかもしれない、

等しばらく自分を責め、落ち込んだものです。

 

猫を飼う以上、いつかの死はつきものですが、

天寿を全うできるように飼い主としての務めを果たしたいな、

と思います。

猫の行動やしぐさで時々、通じあっているような気がします

 

会話はできないけれど、時々なんだか通じあっているな、

と感じる瞬間があります。

 

夜眠れないと、そばに来てゴロゴロしてくれたり、

朝に「もっと寝ていたいな」

 

とだらだらとしていると起こしに来てくれたり、

(多分朝ごはんが欲しいというのもあるのかもですが)

 

寄り添ってくれるときに、

「この子は私の気持ちを分かってくれてるのかな」と思ってしまいます。

 

また帰宅したときに、のっそのっそと玄関先に現れて、

お迎えしてくれることもあります。

 

お迎えも毎回ではなく、

気まぐれですが、そこが猫のかわいいところです。

 

日々、いろんなしぐさや行動に癒されます。

 

あとは、寝ている姿を見るだけで、とてつもなく癒されます。

 

猫の寝姿って、どうしてあんなにかわいいのでしょう。

 

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