猫を家族の一員として認めることで家族の雰囲気が良くなる!

年齢:26歳

性別:男性

弟が飼いたくて猫を飼う事に

 

私の高校生の頃、同級生の女子の一家が数十匹の、

アメリカンショートヘアーを飼っていて、

 

猫の子供が多く生まれたので、

何匹かをペットショップや欲しいと思っている人へ渡すことにした。

 

当時、私の弟は携帯ゲームである、

「モンスターハンター」にハマっていて、

 

そのゲームの中の登場人物である、

アイルーという猫に似たキャラクターを大変気に入っていました。

 

そんな弟の猫を飼いたいという要望と当時マンションから、

新しい家へ引っ越して余裕のできた両親の状況などが一致し、

 

一匹のアメリカンショートヘアのオス「サクタロウ」を飼うこととなった。

 

当時の私の心境として、家族で猫を飼うということは、

マンション暮らしが長かったこともあって、

 

今までまずありえなかったし、

飼うという知らせを聞いた時は驚きだった。

猫も家族も家族の一員として生活をするようになる

 

「猫は家に着くモノ」という言葉もありますが、

正にその通りで家そのものが、

何かある意味化けたかの様な生活変化でした(笑)

 

私以外の家族全員が留守である時、

人間一人と猫一匹の空間とは何とも奇妙なものです。

 

猫の脳年齢は人間でいうところの2歳ぐらいだと言いますが、

「サクタロウ」もどれだけ歳を取ってもどこか人間の子供のようであるし、

何より彼は自分を「猫」だと思っていない。

 

「猫」である以前に家族の一員であるし、

本人もそう自覚している。

 

だから家族が朝食や夕食時にリビングへ集まれば、

必ず我先にとやってきて、誰かの席へ座ろうとする。

 

そんな微笑ましい生活が当たり前となると同時に、

私以外の家族にも変化が訪れた。

 

例えば、父は以前と比べてそんなに怒ることはなくなったし、

むしろ「サクタロウ」と一緒に戯れたりなど、

子供みたいな一面も見せるようになった。

 

母も息子たちが大きくなって、

育てがいが少々薄れてきたこともあってか、

世話は大変とはいえどこか充実したような表情を常に見せていた。

 

私も、そんな具合で日々癒されている。

乳製品を摂取するとお腹を壊してしまうようになり…

 

我が家の猫「サクタロウ」は、かなりの乳製品好きで、

 

牛乳やチーズの匂いを嗅げば、

必ずどこからともなくやってくるし、

 

私や父に「ちょうだい!」とおねだりしてくる。

 

他にも私は、出勤前の朝食の時間などバタバタしている時に決まって、

彼が挨拶と言わんばかりに自分の席を占領していたりだとか、

 

ちょっかい出してきた時は、

私もたまに機嫌を悪くして怒ることもある。

 

また最近は、彼自身も高齢の為か特に、

こうした乳製品の類を摂取すると決まってお腹を壊したり、

下痢をしたりすることが多い。

 

特に下痢をした時は最悪で、カーペットが汚れきってしまって、

洗剤でも落ちなくなってしまったりだとかすることもある。

 

その処理や掃除をするのがとにかく手間がかかる。

薬を牛乳に混ぜて飲ませることで体調が安定しました

 

サクタロウは、

高齢な猫にありがちな所謂「腎不全」の病気に陥っているため、

数年前からペットの病院へ通うことにしている。

 

そして、彼の大好きな牛乳を差し出す時に、

 

牛乳の中へ病院からでた薬を混ぜて飲ませたりしている。

 

これなら彼がストレスを溜めることなく、

体調をある程度安定化させることが可能だ。

 

それでも、いつ下痢を起こしてどこで吐いたりしてしまうか、

わからないので、家の中で新聞紙をすぐに開けるようにして、

 

彼がいつどこで吐いても対応できるようにする。

猫を受け入れることでつまらないことも流せれるようになった

 

一言で言うなら、家族の雰囲気がとても良くなった。

 

飼う前は、人間社会のロクでもないところや、

負の感情を何も考えずに撒き散らすような、

 

所謂悪口で家族の団欒が盛り上がるというようなことが、

少なくなったのではないかと感じている。

 

サクタロウという、家族であって人ではない、

家族であって猫であるという存在を受け入れたことで、

 

多少のつまらないことも、

動物本来が持つ無垢さで流してしまえるようになったことは、

嬉しいプラスポイントであると考えている。

 

また私個人としても、

家族にも言えない何か悩みや苦悩を抱えていて孤独を感じている時でも、

 

サクタロウを抱き寄せて「お前がいてくれて嬉しいよ」と、

話しかけたり撫でたりすれば、彼もその孤独に寄り添ってくれる。

 

猫、サクタロウは私の孤独を受け入れてくれていると感じています。

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