【猫の飼い主さん必見!】猫がよだれを垂らす6つの理由を紹介!

 

おやつを目の前にした時など、

犬がよだれを垂らすことはよくあると思いますが、

 

猫がよだれを垂らすことって少ないですよね・・・

 

今まで私が、

猫がよだれを垂らしているのを見たのは2回でした。

 

2回それぞれに理由があったのですが、

どちらも体調面に関係があることでした。

 

飼い猫のよだれをきっかけに調べたところ

猫のよだれには注意が必要なようです!

 

猫はどのような時によだれを垂らすのか?

 

私が経験した2つの事例と、

その他4つの原因についてご紹介します。

 

刺激物の摂取

これは実際に

私の飼い猫に起こったことです。

 

獣医さんに頂いた薬を飲ませたのですが、

一度吐き出してしまい

少し濡れたのを再度猫の口に入れたところ、

 

ダラダラと大量のよだれを

10分程垂らしていました。

 

少し苦い薬と獣医さんからお聞きはしていましたが、

こんなことになるとは思わず

 

本当に悪いことをしてしまいました(^-^;

 

文字通り苦い思いをした飼い猫は

呼んでも寄ってこず、

 

何か飲み食いさせて

和らげてやることもできず、

 

大量のよだれを垂らしながら

前足で口元を拭っていました。

 

苦い物の他にも、すっぱい物、辛い物、

刺激がある物を食べた時にも起こるそうです。

 

薬だけでなく、

猫食べてはいけない物を

食べている可能性もあります。

 

飼い猫が口元を拭ったり、

顔を振っている時は、

何か変な物を舐めていないか確認してください!

 

口の中のトラブル

もう一つは、

飼い猫の食事ペースが落ちたように感じて

数日後に起こりました。

 

少量のよだれを垂らし、

猫特有の顔を洗うような毛づくろいを

頻繁に行うようになったのです。

 

食事に時間はかかるものの食欲はあり、

排せつ等の状態も特に変わりはありませんでした。

 

特に上あごの方を気にしているように感じたため

しっかり見てみると、前歯が揺れていました。

 

すぐに獣医さんに診てもらい、

グラグラしている前歯を抜いてもらったところ

すぐに治まりました。

 

一種の歯周病のような物で、

麻酔もなくすぐに抜けたので

だいぶ前から揺れていたのではないかとのことでした。

 

前歯が揺れてるため食事にも時間がかかり、

よだれを垂らすようになったのですね。

 

同じように口の中のトラブルとして、

口内炎、外傷、腫瘍があるそうです。

 

誤飲

 

固形物を喉や食道に詰まらせてしまった場合も

過剰なよだれが出るそうです。

 

また、上あごの内側に物が挟まってしまった場合も

口が閉じない為よだれが出る場合があるようです。

 

食道炎

 

猫が吐き戻すのは珍しいことではありませんが、

 

1日に3回以上の頻繁な嘔吐が続くと、

胃酸で食道が荒れる場合があります。

 

この場合食道の粘膜が刺激されることによって

よだれが増えるのですが、

 

頻繁な嘔吐や食欲不振、

げっぷ等他の症状と併発して起こります。

 

また、嘔吐以外にもお薬が食道にはりつき

異物感やただれを起こすこともあります。

 

猫は元々唾液が少なく、

錠剤は飲み込みにくいので、

 

お薬をのませる時はたっぷりの水を与えたり、

ペーストタイプのおやつや缶詰を与え、

 

食堂を洗い流し薬が残らないようにしましょう。

 

熱中症

猫は汗をかあず、

犬のようにハアハアと舌を出すこともありません。

 

自分で身体を舐め毛を濡らすことで体温を下げていますが、

効率が悪い為熱中症をおこしやすいです。

 

熱中症が酷くなるとよだれを垂らすので、

室内が高温等可能性がある場合は

 

早急に動物病院を受診してください!

 

神経症状

 

神経症状としてよだれを出すこともあります。

 

これは人間や他の動物も同じですが、

 

てんかん、脳疾患(先天性、外傷、感染症、腫瘍、炎症等)、

中毒、低血糖、高血糖、電解質異常、腎疾患、肝疾患などが挙げられます。

 

特に猫は腎疾患や

肝疾患を起こしやすい動物と言われています。

 

腎臓や肝臓は、

体内の有害物質を解毒する役割を持っています。

 

この腎臓や肝臓が、

しっかり役割をはたしていない場合(機能障害を起こしている場合)

 

血中に有害物質が残り

徐々に濃度が高まっていきます。

 

これがさらに重篤になると、

尿毒症やアンモニア中毒が起こり

症状の一つとしてよだれが出ることがあります。

 

この場合は、

すっぱい臭いやアンモニア臭を伴う口臭がみられます。

 

最後に

猫がよだれを垂らす6つ原因についてお話しました。

 

私が経験したような、

お薬を飲ませそこねてよだれを垂らした場合は

 

原因がはっきりしており、

命の危険も少ないです。

 

しかし多くの場合猫のよだれは

健康を損ねている可能性が高く、

 

飼い主の私たちでは判断しかねる物も多いと思います。

 

飼い主だけで判断せず、

獣医さんの診察を受け、

 

原因に合った対処をしましょう!

 

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