愛猫のことを思うなら、信頼できる獣医さんを1人見つけることが重要です!

年齢:3歳

性別:男の子

ブリーダーさんと密に連絡を取り飼う事を決心しました

 

飼い主(筆者)が持病を煩い、気分的に酷く落ち込んだ年の翌年に、

ブリーダーさんとのご縁があり、

チンチラシルバーの男の子をお迎えしました。

 

最初はペットショップや譲渡会なども考え探しておりましたが、

自分の中で心にピンと来る機会がないまま、

数ヶ月ほど時間が経ちました。

 

もう猫をお迎えするのをやめようかなと思い始めていた頃、

出先のカフェで時間を潰していた時に、

何気なくスマホで猫のブリーダーさんのサイトを検索しました。

 

そうしましたところ、

見るからに弱々しい一匹の白い子猫の写真が目にとまり、

 

すぐにそのブリーダーさんに連絡をしました。

 

それが恐らく今思えば自分の心に、

ピンと来た瞬間だったのだと思います。

 

それからブリーダーさんと密に連絡を取り、解らないことを訊ねたり、

 

写真や動画で愛猫の様子を見せて頂いたり、時間をかけることで、

猫をお迎えする決心が固まりました。

スマポも触れないぐらい猫が嫉妬深くて驚きました!

 

これまで猫を飼ったことは一度も無く、

触った経験もなかったのでどう抱っこすれば良いのかも解りませんでした。

 

そのため、一から「猫とはなんぞや」というところから調べ始めました。

 

調べて行くうちに猫の生態や習慣が解り始め、

自分の性格やライフスタイルを考え合わせると、

猫と暮らすことは可能なのではないかと思い至りました。

 

一緒に生活を始めて驚いたのは、猫の嫉妬深さでした。

 

それはどんなことに対するものかと言いますと、

私が夜にスマホを触っていただけで、

側に寄って来てじっとこちらを見ているというものでした。

 

最初は大人しく落ち着いているのだろうと思っていたのですが、

次第に構って欲しいのかな?と解る素振りが多くなりました。

 

スマホを触るのをやめて撫でてやることに集中している時だけ、

優しい目つきになったように感じ、再びスマホを手に取ると、

睨みつけるような鋭い視線をこちらに向けてきます。

夜行性なのでご近所さんの事を考えて

 

先ず猫は夜行性ですので、

その点はいちばんに考慮に入れておかなければなりません。

 

夜になると「運動会」と言う名の暴走をすることもあります。

 

階段を猛ダッシュで何往復も駆け抜けたり、

高いところから着地するなど、

運動をしますので、少々騒がしくなることがあります。

 

また、猫の鳴き声は独特の高低がありますので、

とても響く声の子が居ます。

 

マンションにお住まいの方や、

ご近所さんとのお付き合いがある方は、

猫の種類によってはよく御検討された方が良いと思います。

 

あまり鳴かない大人しい種類の猫ちゃんであると、

一般的に言われている子でも、お腹がすいたり寂しければ鳴きますし、

走り回って音を立てる子も居ます。

 

また、気に入った場所で爪を研ぐ習性がありますので、

木の柱や凹凸のある壁やドアが知らないうちに、

傷だらけになっているということもしばしばあります。

猫が苦しそうにしているのを見るのが一番辛かった

 

愛猫をお迎えして1年以内に、

アレルギー性の慢性鼻炎であることが解ったり、

尿路結石になりやすり体質であるということが解りました。

 

そのため、食事と水分量に気をつけ、

 

おやつを一切与えないという、

生活をしなければならなくなりました。

 

なにより飼い主目線から見て辛いことは、

飼い猫が苦しそうに鼻をずびずびといわせながら息をしているのに、

 

私が出来ることはその鼻水や目やにを綺麗に拭き取って、

あげることしかないということです。

 

また、お迎えして暫くした頃に、

身体の免疫が下がり肝臓の数値が一気に悪くなり、

同時に常在菌であるカビが全身に繁殖してしまいました。

 

その時期は今写真を見ても本当にぞっとするほど弱り果て、

食欲が低下したので一度は命の危険も感じました。

 

その時にお世話になっている獣医さんから、

皮膚や免疫の専門の先生を紹介していただき、なんとか回復しました。

猫の病気と付き合っていくうちに私自身元気になった!

 

現在は慢性鼻炎と尿路結石とも上手に付き合っています。

 

それもその子の個性の一つとして捉え、

私に出来ることを愛猫とたのしみながらやっています。

 

なにより塞ぎ込みがちだった私自身に再び元気が戻り、

 

幸せにしてもらえたことに愛猫に対して、

感謝の気持ちしかありません。

 

私が私自身であることが出来るのは愛猫の存在が大きいと感じます。

 

辛いときにそっと側に寄り添い、

見守られているような感覚を得られたのは、

 

愛猫と出会って初めて経験したことでしたし、

なにより私も愛猫も共に持病がある以上、

なにがなんでも私がしっかりしなければという気力が湧きました。

 

それが私自身の生活への張りに繋がっていますし、

どんなことにも前向きで居られるようになった、

大きな要因だと思います。

信頼できる獣医さんを見つける事をおすすめします

 

どんな種類の、どんな境遇で産まれた猫をお迎えする場合も、

 

すぐ近くに力になって貰える獣医さんを見つけておくことが、

 

何より重要なことだと思います。

 

そして精一杯出来ることをしてあげることが愛猫にとって、

そしてなによりご自分にとって最良の事だと私は思います。

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