可愛いだけじゃない!しつけや猫が病気になっても最後まで責任を持って飼いましょう

年齢:40歳

性別:女性

ネットで探した猫を飼うことに

 

5年前の夏。元々実家で私が拾ってきた猫を飼ってたのですが、

独り立ちしてからずっと子供と2人生活だったので子供とネコ欲しいね。

 

と話ししてて、ネットで里親探しのサイトを偶々見つけて、

沢山の子猫から成猫までいたのに驚きました。

 

子猫の方が育てやすいかな?と思い、色々見てると一匹の子猫が目に。

 

まだ生まれて2ヶ月でとても小さなキジ猫でした。

 

子供とこの子に決めようとなり、預り主さんと連絡してを取り合い、

京都から大阪まで引き取りに行きました。

 

主さんのところに行くと、

ダンボールに入れられた小さなキジ猫がいました。

 

ミャーミャーと可愛い声でで鳴く子猫が可愛くて、

子供も大喜びでした。

 

偶然に写真送って欲しいとの事を言われました。

子供も一緒にお世話をしたり名前も決めました!

 

まだ子猫用のミルクしかやってはいけない頃だったので、

ペットショップに行って色々買い揃えました。

 

名前を決めようとなり、実家の猫がは向井だったので、

駒井にしようと子供と決めました。

 

おしっこもひとりでは出来なかったので、

時間を見て猫用のトイレまで運び、

指でこちょこちょと刺激を与えておしっこさしていました。

 

3時間に1回のミルク常温より温めの暖かさにしてやっていました。

 

駒井は人懐っこくて、好奇心旺盛な男の子でした。

 

次第に離乳食になり、

ご飯を見せるとミャーミャーと鳴くほど元気に育ってくれました。

 

あちこち小さい足で走り回り、

首輪はヒョウ柄をつけてとても可愛い子でした。

 

子供も駒井をとても可愛がっていました。

 

子供の方が猫好きなぐらいお世話もしてくれました。

しつけや去勢や体調管理などは責任を持って!

 

あちこちの壁を爪でひっかくので、

それは覚悟しておかないといけないですね。

 

最後まで責任取って飼わないといけないです。

 

最近猫ブームな事もありですが、

飽きたら捨てるという人達も沢山います。

 

動物とは言え生きてます。

 

インスタ映えとかネタで飼う様な事は、

絶対にしてはいけないと思いますし、

猫は猫でも性格がそれぞれ違います。

 

それを把握してあげてしつけもしていかないといけないですし、

沢山遊んであげないと寂しがりますし、

ワクチンもちゃんと受けないといけません。

 

去勢もちゃんとして、体調もウンチで見たり。

 

実家で向井を飼ってたお陰で多少は知識はありましたので、

子猫の頃から育てるのは本当に大変でした。

 

可愛いだけでは育てられません。

一人ぼっちが多くなりストレスから体調不良に…

 

仕事が忙しく、子供も反抗期に入り、

駒井がひとりぼっちになる事が増えた時がありました。

 

しばらく続いていたらある日ご飯をやって、

食べても吐く様になりました。

 

慌てて病院に連れて行きましたが、原因はストレスのようでした。

 

相手してあげられないと猫もストレスになるのを始めて知りました。

 

それで出来るだけ構ったりいつもよりお世話する様にしたのですが、

体調を戻すのに時間はかかりました。

 

子供にも説明して私が居ない時は、

お世話や面倒見るのをお願いしました。

 

精神的なものから来るものは怪我とは違い治りが悪いそうです。

 

築き上げてきた信頼関係も崩れたので、

また信頼関係を築くのに苦労しました。

 

絶対に離れない気持ちが伝わるのに苦労しました。

寂しがりで癒され子供みたいで毎日が楽しいです

 

朝餌を欲しいと起こしに来るのです。

 

頭皮を甘噛みして起こしたり足を甘噛みして起こしたりしてきます。

 

起きたらする事は駒井に先ずは餌をやる事です。

 

出かけるのは相変わらず嫌がり、

カバンの中に入ってたりしたり帰って来ると、

玄関の扉の所でひっくり返ってお出迎えしてくれます。

 

お風呂入ってる時も水嫌いなくせに、

お風呂場の中まで入ってきて待っています。

 

湯船に浸かる時に扉を開けると、

ゆっくり入ってきて浴槽を覗き込みにきます。

 

本当に寂しがりやさんです。

 

寝る時は仰向けになって、

無警戒で寝たり一緒に布団の中に入ってきます。

 

私に辛い事があり、落ち込んでいるとずっと側から離れません。

 

駒井がいる事で癒しですし子供が2人になった気分で毎日楽しいです。

猫を飼う心構えとして

最期まで育てるのは飼い主の責任ですね。

 

病気になってもどんな事があっても、

離さずに側にいてあげましょう。

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