餌の食べ方によって性格が違う!猫の性格に合わせて与えましょう

年齢:もうすぐ38歳

性別:女性

動物嫌いの母を説得をして子猫を家族として迎え入れた

 

社宅住まいだった子供のころから、

祖母の家や近所の猫たちと接していこともあり、

私は無類の猫好きでした。

 

道行く猫に声をかけ、

撫でようとして逃げられようと撫でて引っ掻かれようと、

とにかく猫は可愛くていとしくてたまらない存在でした。

 

高校生3年の春、父が家を建てました。

 

これでやっと猫との暮らしが実現するんだ!

とワクワクしていたのを今でも覚えています。

 

そんな猫との生活は、残念ながらすぐには訪れませんでした。

 

何故なら母が動物嫌いだったから。

 

すぐにでも猫を飼いたかったのにそれが叶わず、

もどかしい思いをしたのは2か月程でした。

 

前の社宅に住んでいた方から、

「子猫が生まれたよ」と連絡が来たのです。

 

必死で母を説得し、

子猫を迎えに行きました。

 

心配していたのがばかばかしくなるほど母は子猫にメロメロになり、

その日のうちに餌やお世話グッズを張り切って購入。

 

こうして子猫は我が家の家族になりました。

家族の話題にもなるようになり、とにかく癒されます

 

当時私は高校生だったので、

とにかく家に帰るのが楽しみになりました。

 

毎日家の前で飼い猫が私の帰りを待っているから。

 

動物嫌いだった母もすっかり猫好きになり、

家族の話題も猫中心となって、

家の中全体が温かくなったように感じました。

 

それから1番大きく変わったのは、

少しくらい嫌なことがあっても飼い猫に話して抱きしめると、

すっと嫌なことが消えていくようになったことでした。

 

ペットは癒しとはよく言ったものです。

本当に癒されますよ。

 

たまりません。

 

受験のストレスも飼い猫の存在のお陰で、

ずいぶん緩和されたんじゃないだろうかと思います。

 

家に猫が居なければ、

勉強もあんなに頑張れなかったかもしれません(笑)

猫は本当に福を招くのだと知りました。

食べ残した餌をもう一匹の猫が食べてしまい太ってしまう

 

現在の話です。

 

今は2匹の兄弟猫を飼っているのですが、

1匹は6キロ近いぽっちゃり猫、

もう1匹は4キロの標準体型猫。

 

ぽっちゃり(以後Kとします)は餌を出せば出しただけ食べてしまうタイプ、

もう1匹(以後Aとします)は食べたいときに気の向くまま食べる派、

という正反対の性格です。

 

一緒に食事をさせると、

Aが後で食べようと残した餌をKが全て食べてしまいます。

 

しかもAは譲り受けた当時に引いていた猫風邪のせいで嗅覚が弱く、

余程空腹にならないとなかなか餌を食べようとしません。

 

1.同じ時間に食事を取らせる(終える)ことが出来ないこと。

 

2.Kが盗み食いのせいでどんどん太っていること。

 

この2点が大きな悩みとなりました。

一旦下げると空腹時に大声で要求…

 

まずは2の対策に乗り出しました。

 

AとKの先代にあたる猫は食に対する欲求が淡白で、

正にAと同じように、

『食べたいときに食べたいだけ食べる』タイプでした。

 

残しておいた餌を後から少しずつ食べる子だったので、

ついその時の感覚のまま食餌台に食べ残しを置いていたのです。

 

まずはこれをやめました。

 

Aが食事を残したら、

餌を一旦下げることにしたのです。

 

そして大食いKがAの餌を奪うことがないように、

Kだけケージに入れて食餌を与えるようにしました。

 

こうすることで、自然と1も解消。無事に悩みも解決しました。

 

めでたしめでたし――とはいかず、

食べたいときに食べられない(餌の残りを片付けられてしまう)、

Aが空腹時に大声で餌を要求するようになりました。

 

これは都度都度少しずつ餌を与えることで対応しています。

 

相手が生き物である以上、

100%上手く悩み解消!

 

というわけにはいかないのかもしれませんね。

 

嫌な気持になっても猫が傍にいてくれるだけで薄れていく

 

気分が落ち込む、嫌な気持ちになった、

悲しいことがあった――、

 

そういったネガティブな感情が溜まっているとき、

傍らに猫が居ると不思議とそのマイナスな気分が収まっていきます。

 

完全に消えることがなくても、

薄れていくのです。

 

外出先で不快な思いをしたり、

職場で理不尽なクレームを受けて気落ちしたりしていても、

 

帰宅して飼い猫の顔を見ると一瞬その嫌なことを忘れます。

 

「ただいま」と声をかけ、温かい体に触れながら、

今日こんな嫌なことがあったんだよ等と、

話を聞いてもらう(というと語弊がありますが)と、

もう気持ちが落ち着いている。

 

こういうことがよくあります。

 

そういう時ほどありがたいな、この子(たち)が居て本当によかった、

と心から思うのです。

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