家族が大変になった時に猫を飼いました…猫と絆で結ばれました!

年齢:36歳

性格:女性

家族で相談をして飼う事に

 

私は、家族でアメリカンカールという種類の猫を飼ってました。

 

ペットショプで、購入し飼う事になりました。

 

キッカケは、父親が大病をし、しばらくの間働けなくなり、

母が寂しいだろうからという理由で、

家族でお金を出し合い飼う事になりました。元気な女の子の猫です。

 

とても元気に遊びまわり、私達家族にもなれるのは早く、

 

何より母が常に父のこと頼むからねと、

猫に言い聞かせていたので、

父にべったりでした。

 

私達より本当によく懐いていました。

 

家の中なら、父が行く場所行く場所について行き、

少しの間でも姿が見えないと鳴いて騒いでいるほどで、

 

私がいいなと、父に言うと、かわってもらいたいぐらいだよが、

口癖なくらい、べったり懐いていました。

自由気ままに部屋の中や外で遊んでました

 

まだ猫が小さい頃、夕食に魚を焼いていて、

焼き上がりお皿に載せたとたん、

くわえて持っていかれ食べられてしまった思い出があります。

 

油断していた私達が、悪いのですが、注意され猫も分かったのか、

後にも先にもこれが、一度だけでした。

 

家猫な為、外には出さないよう注意をして暮らしていたのですが、

来客の方が、玄関を開けたままにしたり、祖父がいた為、

 

動作がゆっくりなので、好きを狙いよく、外に出て言ってしまい、

帰ってくるまで気が気じゃない思いをしたこともあります。

 

庭にウロウロしてるのが、みえれば気持ちも楽ですが、

車通りの激しい道路に出ないかが不安で仕方ありませんでした。

 

その他は、高いとこが好きで夜布団に入り寝ていたり、

横になって寝ていたりすると、側の高い場所から、

 

寝ているところめがけジャンプしてきたりして、よく驚かされました。

 

うちの猫は気が強い割りに掃除機が大嫌いで、

掃除機を使い掃除をしようとすると、よく逃げ回っていました。

 

気分のいい時以外は本当に私達にはご飯、

自分がトイレした後のネコ砂の掃除して欲しい時以外は、

 

寄ってきてくれるタイプの猫ではありませんでした。

 

父だけにうちの猫は、愛情を注いでいるようでした。

 

特に近寄らなかったのは頑固な祖父には、呼ばれようが、

餌でつられても近寄ることは、ありませんでしたね。

 

猫も分かるんでしょうね。

 

自分の事を好きか嫌いか、遊んでくれるか、

遊んでくれないかも利口なんですよね。

元気がない時はお互いに寄り添って癒してくれます

 

私が、体調が悪かったり、悲しいことがあったりした時は、

普段は呼んでも来ないのに、猫自身も私の雰囲気が分かるのか、

 

そうゆう時は自分からそばに来て顔をすり寄せて来たり、

抱っこもおとなしくさせてくれ、私を癒してくれたのでよかったです。

 

この時は、猫がいてくれて良かったなと思いました。

 

お互いに元気がない時は、

持ちつ持たれつな関係を知らぬ間に与えてもらっていたので、

 

人間のエゴだけで無く、家族という認識が目には見えないし、

 

猫も喋ることはできないが絆で結ばれていることは、

間違いないだろなと思います。

 

悲しいこともたくさんあったりしたけど、その分かえってくることは、

たくさんあるので、愛情を注いで、

一緒に年月を過ごせてよかったです。

家族と思って大切にしてください

 

猫にかかわらず、動物は、口を聞いて喋ることはできないので、

飼い主さんとの信頼関係で、できた関係なので中途半端な気持ちで、

 

飼いたいとか世話をしたいとかいう気持ちで、

飼うのはやめて欲しいと思います。

 

新しい家族ができたという気持ちで飼ってもらいたいです。

 

今の世の中行き過ぎたペットへの愛情の注ぎ方や、

常識がない方も居ますが、そうゆう人にならない為にも、

 

自分では新しい家族を迎える上での準備や勉強を怠らないでください。

 

悲しむ子が増えるのも嫌なのでよろしくお願いします。

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