実は丈夫な雑種ちゃん。初めて猫を飼うなら雑種がおすすめ!

 

猫ちゃん可愛いですよね。

 

私は大の猫好きで、買い物のついでに、

ついついペットショップへ行ったり、猫カフェに行ったりして癒されています。

 

そんな中、よし!思い切って飼っちゃおう!

と決心した時に、どれにしようか迷いますよね。

 

あれもこれも目移りしちゃいますよね。

 

しかし、ふと考えたりするのが猫の病気や体調管理。

 

もちろん、大切に育てることは前提ですが、

できれば丈夫な手のかからない子がいいと思いますよね。

 

そんな時に雑種の猫ちゃんがおすすめと言われています。

その理由を紹介いたします。

 

雑種とは

 

では、そもそも雑種とは何でしょう。

 

雑種の定義とは2種以上の種がまざっている猫のことを

「雑種」と分類しているようです。

 

注意してほしいのが、

最近よく言われているミックスという種類なのですが、

これは雑種とはちょっと違います。

 

混同している方が多いと思いますが、

ミックスは両親が両方とも純血種で交配したもの、

 

もしくは、片方が純血種のものと交配したものを指します。

 

品種がしっかりと分かっているものが両親のどちらかにいる場合は、

雑種と呼ばないので注意しましょう。

 

雑種が丈夫な理由

 

一般的に雑種のほうが丈夫と言われています。

猫の平均寿命が15歳前後と言われています。

 

雑種猫の場合は16歳くらいまで生きるというデータがあります。

 

純血種の場合は猫の品種によって寿命も様々で、

具体的なデータがないのですが、短命だとよく聞きます。

 

それは、なぜなのでしょうか。

 

原因として考えられているのは、

同じ血をあわせているので免疫力の弱くなるためだと考えられています。

 

様々な血が混じったほうが、

優勢な形質が残るため免疫力が強化されますが、

 

純血を守るため、同じ血統で子供を作るため、

血が濃くなり、免疫力がなくなり、

病気にかかりやすくなるのです。

 

猫ちゃんの医療

先ほどまで、雑種の猫のほうが丈夫な理由を説明していましたが、

現在は猫ちゃんの医療が発達しているため、

 

極端に寿命の違いが現れている問わけではないようです。

 

きっちりワクチン注射やかかりつけの動物病院にしっかりと受診していれば、

それほど違いはないようです。

 

本当に面倒くさがらずしっかりと受診してください。

 

私も経験あるのですが、わざわざ行くのも面倒だし、

そもそも猫が嫌がるし、ワクチン代も馬鹿にならないしなーと思うのですが、

 

もし病気にかかり手術が必要になってしまうと、

かなりの金額が必要となります。

 

自分のためにも猫ちゃんのためにも必ず受診しましょう。

 

気を付けたい病気

 

では、続いて猫ちゃんの病気を紹介いたします。

猫が最もかかりやすい病気は人間と一緒で「ガン」です。

 

その中で特に多いのが悪性リンパ腫と乳腺腫瘍だと言われています。

 

悪性リンパ腫の症状は、リンパ節の腫れや食欲不振、

下痢、呼吸困難などがあげられます。

 

また、乳腺腫瘍の症状としては、乳腺のしこりが代表的です。

ガンの原因は猫白血病ウイルス(FeLV)への感染だと言われています。

 

必ずワクチンの接種をすることと、室内飼いを徹底してください。

 

猫ちゃんには自由に行動できない分、不満がたまるかもしれませんが、

このウイルスは外からもらってくることが多くあります。

 

十分注意して感染経路を断ちましょう。

 

外飼いと室内飼いの違い

 

これが一番大きいと思います。

 

結論から述べると、室内飼いの猫ちゃんの方が長生きだそうです。

 

外飼いをしてしまうと、いくらワクチン接種をしていたとしても、

どうしても病気をもらってきてしまうそうです。

 

その原因として、外にいる猫とのケンカや交尾などが感がられます。

それに、外に出ることによって、交通事故にあう可能性もあります。

 

室内飼いだと15年、外飼いだと7年前後と言われています。

 

私が飼っていた猫はすべて外飼いだったのですが、

どれも10年以上生きていました。

 

このデータよりは長生きしていますね。

 

この辺は判断が難しいのですが、

私としては、犬と違って猫はのびのびと自由に生きるものだと思っています。

 

室内飼いをすれば、長く生きることはできるかもしれませんが、

自由は奪われてしまうのではないかと懸念してしまいます。

 

住んでいる生活環境や飼い主の価値観に判断を任すしかないのですが、

猫ちゃんにとって何が最適か、

常日頃よく考えとく必要がありますね。

 

まとめ

 

雑種が丈夫で純血が病弱という一般論は、すでに過去のものです。

 

今は医療が進歩しているので、

多少の病気は動物病院で直すことが可能だそうです。

 

定期的な検診とワクチン接種をしっかりしましょう。

 

そして、猫の寿命を最も左右するのは外飼いか室内飼いです。

 

室内飼いの方が長生きですが、しっかりと猫ちゃんのことを考えて、

猫ちゃんにとって最もよい選択をすることが大切です!

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