雑種の猫の性格知りたくないですか?毛並みによる性格8種を紹介!

 

猫の性格と言えば、自由奔放で甘えん坊。

 

なんでもマイペースで、よく寝ている。

ってのが一般論ではないでしょうか。

 

でも実は、猫は雑種でも、毛の色や毛の長さなどで、

微妙にその性格が違います。

 

意外と知らない、そんな雑種猫の性格を紹介したいと思います。

 

そもそも雑種とは?

 

そもそも、雑種とは何なのでしょうか?

 

その定義は、異なる品種同士を掛け合わせて生まれる個体の事で、

 

つまりは別の猫種同士で交配した結果生まれた子は、

すべて雑種に分類される事になります。

 

人に飼われている猫の種類で、最も多い種類が雑種です。

全体の約8割近い飼い猫が雑種だそうです。

 

猫の雑種の種類は8種類

 

雑種の種類は大きく分けて8種類あります。

 

茶トラ、黒猫、白猫、三毛猫、キジ猫、ハチワレ、サバトラ、サビ猫です。

 

さらに、その八種類でも、模様のいり方や、

色の割合などでさらに細分化されていくそうです。

 

それでは一つ一つご紹介します。

 

茶トラ

 

茶トラ猫は温厚で人懐っこい甘えん坊な性格です。

猫は警戒心の高い生き物ですが、簡単に飼い主にお腹を見せてきます。

 

そんな茶トラは、小心者でもあり喧嘩は避けて通るそうです。

 

黒猫

 

魔女の宅急便でお馴染みになった黒猫。

 

どこか怖い不気味なイメージもあるかもしれませんが、

とても人懐っこく色々なものに興味をもつ傾向があります。

 

猫のおもちゃなどを使うと、

他の猫以上に食いついて遊んでくるそうです。

白猫

 

白猫は警戒心が強いと言われています。

 

やはり白色が自然界で目立つ色なので、

天敵に狙われるリスクが高いからではないでしょうか。

 

また、嫉妬心が強く、

飼い主を独占したがる甘えん坊の面も見られます。

 

三毛猫

 

白と黒と茶色が混じった毛でお馴染みの三毛猫ですが、

性格は飽きっぽい性格です。

 

いつも食べている餌を急に食べなくなったり、

トイレの砂を使わなくなったり、

飼い主を困らせてしまう困ったさんです。

 

そんなときは、気分をかえて他のえさや、

砂の場所を変えたりしてみましょう。

キジ猫

キジ猫の性格は行動力がありとっても活発です。

 

体力もあり、飛び跳ねて遊んでいます。

 

私の飼っている猫ちゃんも一匹この柄の猫なのですが、

めちゃくちゃ活発で、私があるいている足に飛びついてきたり、

家の中を走りまくっています。

 

ハチワレ

ハチワレとは顔の真ん中の部分に白い色を残して、

数字の八のように目の周りに黒色が残っている柄ことを言います。

 

その性格は、生命力がありタフな性格をしていると言われています。

また、黒い部分が多いほど、温和でおとなしい性格だそうです。

 

サバトラ

銀色と黒の縞模様柄のサバトラですが、

その性格はマイペースでおっとり屋さんです。

 

マイペースな性格なので抱っことかは嫌がる傾向にあります。

 

我が家で飼っているもう一匹のねこちゃんがそうなのですが、

かまってもあんまり乗ってこないのに、

 

ふとした時に近寄って甘えてくる、

まさにツンデレタイプですね。

 

でもそれが可愛いんですよね。

 

サビ猫

 

黒色に茶色の毛が混じっており、どこか小汚いイメージを持ってしまうサビ猫。

その不名誉な名前とは裏腹に非常に神経質で賢い傾向にあります。

 

非常に愛情豊かで、飼い主さんの子供にも自分の子供のように

やさしく接してくれる、やさしい猫ちゃんです。

 

毛の長さによる性格の違い

 

毛の長さによっても猫の性格が異なります。

毛の長い猫は、物静かでおとなしい性格です。

 

飛び回ったりせず、じっと大人しく座っていることが多いでしょう。

 

その一方、短い毛の猫ですが、活発的でいたずら好きです。

家の中を飛び回ったり、遊びが大好きな元気ハツラツな性格をしています。

 

普通に考えれば、長い毛は飛び回ったりするのに向いてまいせんね。

 

雑種の猫はほとんど短い毛の種類が多いので、

大体が活発な性格と言えますね。

 

育て方による違い

 

毛の色による大まかな性格の違いはあると思いますが、

正直なところ育て方による違いが大きいのではないかと、

私は個人的に思います。

 

我が家で今2匹猫を飼っているのですが、

天に召された猫ちゃんを合わせれば、

かれこれ10匹以上は飼っています。

 

そのどの猫も活発でやんちゃで家の中を駆け回っており、

いつもフローリングは傷だらけでした。

 

私の家族全員猫好きで、

猫が子猫のころから過剰に遊びすぎてしまう傾向に

あったんではないかと思います。

 

可愛いからついつい構いすぎてしまうんですよね。

 

おとなしい性格にしたかったら、

小さいころから静かに接することをおすすめします。

 

まとめ

毛の種類による猫の性格をまとめると、

 

  • 茶トラ→小心者で甘えん坊

 

  • 黒猫→人懐っこくて、何にでも興味津々

 

  • 白猫→警戒心が強い

 

  • 三毛猫→飽きっぽい

 

  • キジ猫→行動力があり活発

 

  • ハチワレ→タフな性格

 

  • サバトラ→マイペース

 

  • サビ猫→愛情豊か

となります。

 

他に毛の長さでも性格は変わってきますが、

 

私個人の考えとしては、

育て方によって大きく変わるのじゃないかなと思っています。

 

可愛い猫ちゃんを大切にし、

愛情をもって飼ってあげてくださいね。

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