困ったぞ!夜泣きが止まらない!可愛い愛猫の夜泣きの原因と対策

 

猫ちゃん可愛いですよね。

 

テレビやネットなどで可愛い猫ちゃんを見ていると、

「あー我が家にも欲しいなー。」って思って、

ついついペットショップへ足が向いてしまいますよね。

 

猫ちゃんと戯れる日々。

癒される毎日が想像つきますよね。

 

しかしその一方で、

猫ちゃん飼う上での苦労も当然のようについてきます。

 

排泄物のしつけやワクチン接種などの病気対策など、

生き物を飼う上で面倒なこともたくさんあります。

 

いいところばかり見ては飼い主失格です。

 

そんな面倒なものの一つである

「夜泣き」についてお話ししたいと思います。

 

夜泣きの原因①「空腹」

 

原因の一つに「空腹」が考えられます。

お腹がすいて、眠れないことを訴えています。

 

そんなの時は、餌を与えてあげましょう。

 

しかし、与えすぎてしまってはいけません。

カロリーオーバーで肥満猫になってしまいます。

 

与える量をきっちりと計量したり、

カロリー控えめのキャットフードを与えてあげましょう。

 

また、ご飯の時間・回数をしっかりと決めるのもよい対策です。

 

猫ちゃんは気まぐれな生き物なので、

自分の好きな時間に食べる傾向がありますが、

 

ある程度時間と回数を決めて、

それを猫ちゃんに覚えさせれば、

夜泣きも少なくなります。

 

夜泣きの原因②「トイレ」

次に考えられる原因として「トレイ」が考えられます。

 

猫は綺麗好きな生き物です。

トレイが汚いと不満を訴えます。

 

トレイをきれいに掃除してあげましょう。

 

また、トレイ以外にも粗相をしてしまっている可能性があるので、

 

部屋の隅っことかソファーやベットなどの隙間とかを注意深く探してみましょう。

 

普段はトイレでするのに、

いつもとは違う場所でトイレをしている場合は病気の可能性も考えられます。

 

その時、排泄物に臭いや見た目に異変がないか注意しましょう。

 

もし異変を感じたら動物病を受診し検査してもらいましょう。

 

夜泣きの原因③「寂しさ」

次に「寂しさ」が原因の場合もあります。

 

これは、子猫の時によく見られるそうです。

 

やはり親猫から離れて生活しているので、

猫も人間同様寂しさを感じるようです。

 

甘えてきたら、優しく膝の上においてあげ、

なでなでしてあげましょう。

 

気持ちも落ち着き安心して、

眠ってしまうでしょう。

 

注意しなければならないのは、

逆にテンションマックスで遊んでしまうことです。

 

逆に目がさえて、全然寝てくれません。

 

毎夜毎夜、遊んでくれるものだと思ってしまい、

夜泣きが激しくなる可能性がるので気を付けましょう。

 

最終兵器「またたび」

 

ご飯も与えてあげたし、

トイレも綺麗にしたし、

優しくなでなでもしてあげたのに、

 

どうしても泣き止まないこともあります。

 

そんな時は最終兵器の「またたび」を与えてあげましょう。

 

またたびの成分には、

猫ちゃんをリラックスさせる成分が含まれています。

 

どうしても夜泣きが収まらない場合は、

またたびの臭いをかがせてあげて寝させてあげましょう。

 

常習性もなく、効果も10分程度といわれていますが、

与えすぎるのはやはりよくないようです。

 

呼吸困難に陥る可能性も危惧されています。

 

また、逆にテンションがハイになってしまったり、

全く興味を示さなかったりなど、

 

猫ちゃんによっては効果の現れ方が様々なので、

上手に活用しましょう。

 

やってはいけない対策

絶対やってはいけないのは、

猫ちゃんを怒鳴りつけることです。

 

夜中ににゃーにゃー泣かれて、

イラっとする気持ちはわかりますが、

それはNGです。

 

不安や不満を訴えている猫ちゃんをむやみに怒鳴りつけてしまうと、

委縮してしまい人間を怖がってしまうかもしれません。

 

病気や怪我などをしてしまった場合も、

自ら訴えなくなる可能性もあります。

 

そうなってしまっては、

大切な愛猫ちゃんを追い込んでしまうので、

絶対やってはいけません。

 

怒鳴る行為は絶対やってはいけないのですが、

それに伴い注意しないといけない対策として、

逆に構いすぎるのもよくありません。

 

毎度毎度構っていたら、

鳴けば構ってくれるものだと猫が覚えてしまい、

夜泣きがひどくなる場合があります。

 

夜は寝るものというのを、

わかってもらうために適度に距離をとるのも一つの方法です。

 

まとめ

猫の夜泣きの原因はさまざま考えらえます。

 

「空腹」「トイレ」「寂しさ」などが大きな原因として考えられるので、

一つ一つ解決していきましょう。

 

どうしてもダメな時は、

「またたび」を活用するのいい方法です。

 

ただ、猫によって個体差があるので、

与えすぎには注意しましょう。

 

そして、悪い対策の方法として、

怒鳴ることは絶対やってはいけません。

 

猫ちゃんが委縮してしまい、

人間を怖がってしまいます。

 

夜中ににゃーにゃーと泣かれるのはなかなか大変ですが、

猫ちゃんとしっかりと向き合い、

問題を解決していきましょう。

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