食べさせ過ぎないで!猫のことを考えるなら健康管理をしっかりと!

年齢:52歳

性別:女性

とても綺麗で可愛いいアメリカンショートヘアです

 

名前は、ミシェル。弟が名付けました。

 

雌で、アメリカンショートヘアの顔立ちに、ヒマラヤンが混ざり、

毛並みはグレーっぽい長毛種。

 

容姿がこれまた端正な美少女と言った風貌で、

すごく可愛いというか綺麗な顔立ちの猫でした。

 

あまりの美しさに家族の寵愛を受けました。

 

瞳もグリーンがかっていて、気品ある顔立ちと優美な物腰。

 

歩く姿もモデル級のようなしなやかなキャットウォーキング。

 

本当に綺麗な猫でした。

 

連れてきた時は、

母がまた死んだら悲しいから二度と猫を飼わないと、

 

言いきっていたはずなのに、

その猫を見た途端メロメロになるくらいな、綺麗で愛らしい猫。

 

中々お目にかかれないような可愛さに、

いきなりの家族一員となりましたね。とても素敵な猫です。

友人から貰った猫を母も気に入り家族も平穏になりました

 

実家にいた頃、猫を飼っていたが、亡くなり、

その悲しみから逃れられず、

暫くは生き物を飼うの辞めようと思っていました。

 

でも、猫がいなくなってから、

母は些細な事でもヒステリックな感情をむき出すようになり、

子供にウルサク言い出すようになったので、すごく辟易していた。

 

これは母の精神安定の為にも、

また猫を飼わなくてはと密かに思っていたら、

 

知人から猫を貰って欲しいと打診が来た。

 

一目見るなり、あまりの美しさと愛らしさに絶対飼うと決めて、

家に連れて帰りました。

 

母は案の定怒り出しながら、

猫はもう死んだら悲しいから飼わないって言ったでしょと言いつつ、

終わらないうちに、猫を見てその言葉は吹っ飛んだ。

 

誰が見ても、美しい美少女の様な子猫。

 

いきなり「まあまあ」と抱きかかえて、メロメロになっていた。

 

これなら飼ってくれるなと確信して、

私はその後出かける用事があったので、

さっさと猫を家に置き去りにして出かけた。

 

家に帰ると、猫は既に弟の部屋で寛いでいる。

 

名前も既に「ミシェル」になっていた。

 

ここからミシェルとの新しい生活が始まった。

 

案の定母はミシェルを溺愛。

 

母の不安定な感情もピタリと治まった。

 

その溺愛振りから、ミシェルも母にべったり。

 

寵愛を受けているお姫様の様だ。

 

母にとってはミシェルは精神安定剤のような存在で、

その愛らしさから家族もみな寵愛して、

穏やかな日々を取り戻す事が出来ました。

 

ミシェルは本当に美しく成長して、10年くらい長生きをして、

母の愛情をタップリ受けて、空に旅立っていきました。

 

今でも、あれほど美しく気品のあった猫には出会っていないです。

愛情を注ぐことで猫の気持ちもわかるように

 

猫は人との関係性のバランスがとてもいいです。

 

自分が甘えたいときは寄ってくるし、そうじゃないときは知らん顔。

 

このクールさが大好きで、猫を飼っていました。

 

それに、落ち込んでいるときはなにげに寄って側にいてくれる。

 

人の感情に敏感でいて、ベタベタに甘えすぎない。

 

愛らしくて、時には冷たくて、

自分らしくいられる姿を堂々と見せてくれる。

 

ある意味私にとっては人生のお手本の様な存在。

 

だから愛情を注げば注ぐほど猫の気持ちに、

近づけるようで、パートナーでした。

 

本当に色々辛い時があったときは、黙ってずっと側にいてくれた。

 

この時ほど猫に救われた事はなかった。猫がいてくれて良かった。

 

猫に励まして貰った気がするし、癒してくれました。

猫のことを思うなら健康管理もしっかり

 

何匹かの猫と出会い、死に別れて来ましたが、

やはり今でも猫は飼いたいです。

 

でも、愛するあまり、人間の食べるものを与えすぎて、

病気にさせてしまい手遅れにしてしまった猫もいました。

 

あの時は、可愛いからと言って、

何でも食べさせるのは良くなかったとすごく悔やみました。

 

やはり猫の健康管理も大切だと痛感しました。

 

猫を飼っている人なら、

つい欲しがると食べ物を与えそうになると思います。

 

でも長生きさせたいなら、

猫の健康もしっかりと見てあげて欲しいと願います。

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