ラグドールのお風呂事情は?知ってると楽になるシャンプーのコツって?

 

縁があってラグドールをお迎えしたけど、

シャンプーの頻度が全く分からない!

 

飼育書によって書いてあることが違うし、

どうしたらいいの?

 

6頭のラグドールと暮らす私が

シャンプーのコツを伝授したいと思います!

 

頻度はどれくらい?

我が家の6頭のラグドール達、実は1頭ずつ頻度が違います。

 

柚子、あんず→1カ月に一度

ムートン、ナナちゃん→2週間に一度

ざくろ→3週間に1度

マロン→2カ月に1度、

 

季節で少しずれることもありますが大体こんなスケジュールでシャンプーしています。

 

どうしてこんなに時期が違うのかというと、

「皮脂」と「毛質」が関係しているからです。

 

柚子とあんず《皮脂少な目、毛質サラッと》

ムートン、ナナちゃん《皮脂多め、毛質モコモコ》

ざくろ《皮脂少な目、毛質モコモコ》

マロン《皮脂かなり少なめ、毛質フワフワ》

 

ちょっと表現がざっくりしていますがこんな感じです。

女の子の方が皮脂が少ないのでシャンプーの期間が空いています。

 

マロンは男の子ですが去勢済みなため、

皮脂はかなり少なめになっています。

 

私が目安にしているのは【毛が割れてくる】

【耳の付け根としっぽの付け根の皮脂が目立ってくる】

の2つです。

 

もっとシャンプーしなくても大丈夫なんでしょうけど、

皮脂でてきてるなぁと気になるので、

上記の様にしています。

 

同じラグドールでもシャンプーの頻度は変わってくるので、その子にあわせてあげるのがベストだと思いますよ!

 

シャンプー前に必ずすること

 

1つ目は、上でモコモコと言っていたムートン

・ナナちゃん・ざくろの時は、

特に気をつけていることなんですが、

【ブラッシング】これかなり重要です。

 

やるとやらないじゃ大違い。

毛玉があるときはシャンプーの前にほぐすか、

切ってしまいましょう!

 

水にぬれると更に絡まってしまうので気を付けてくださいね!

後々シャンプーの時や乾かす時に楽になりますよ♪

 

2つ目は飼い主側を守るためでもある【爪切り】

 

柚子を最初にシャンプーしたときは

ほとんど知識がなかったので、

この間切ったからいいかと思ってやらなかったんですね。

 

地獄を見ました(笑)

こちらも慣れていないし、柚子も慣れていないので大暴れで何本も爪のあとが足やら背中やらに付きました。

 

あれは痛かったなぁ…

こうなってしまう前にやっておいた方が損はないですよ!

 

3つ目は【耳掃除】です。

やらないことで中耳炎になってしまう恐れがあるのだとか。

 

耳垢が水分を含んで耳の奥まで流れて行ってしまうことが

原因で起きるようなので、

これも必ずやってあげたいですね。

 

この準備段階でも実は結構大変なんですよね…

 

この動画では爪切りのコツを紹介されています。

 

温度はどれくらい?

人間だと40度くらいでお風呂に入ってる方が多いんじゃないですかね?

でもこれだと猫には少し熱いので、

お湯の温度を大体37~39度くらいにしてあげると良いです。

 

うちでシャンプーする時は、

夏場37度、冬場39度に設定しています。

 

以前夏場に39度でやっていたらあんずが

ハーハーしだして焦ったことがありました(汗)

 

脂取りをしっかりと

 

背中やしっぽの付け根がテカテカになっている子を皆さんは見たことがないですか?

あれはスタッドテールといってシャンプーでは落ちない油なんです!!!

なので我が家ではぬらす前にまず「脂取り剤」を使用しています。

 

耳の付け根としっぽの付け根部分、

テカテカしてしまっている部分には根本までしっかりと。

あとは全身にサラッと馴染ませてすすぎます。

 

すすぐ時は慣らす為に足の方から

ゆっくりお湯をかけてあげてください~。

 

商品ごとに使い方が違うかもしれないので、

その商品の説明通りに使ってくださいね!

 

お店で「スタッドテール用のオイルはないですか?」

と聞けば店員さんが教えてくれるはずです。

 

この動画の様に根本までしっかりとやってくださいね~

 

シャンプーのコツ

ここまで来てやっとシャンプーの本番です。

 

まずは逃げられないために猫の正面を壁側にすることが

オススメです。

 

これをしても逃げられる時はありますが、

猫の前に人がいたりするよりは断然やりやすいです。

 

脂取り剤を使ってない方はここでお湯にならしてあげてください。

洗い方のコツはゴシゴシ洗いすぎないこと。

 

なでるようにシャンプーしてあげます。

ゴシゴシ洗ってしまうと毛が痛むのでバサバサに。

リンスも撫でるようにしながらやってみてください。

 

最後にすすぐのですが、

すすぎコツはしっかりと良く流すこと。

 

簡単に聞こえますが、

これが《最重要ポイント》といっても過言ではありません!

 

しっかり流さないと皮膚病などの

トラブルにつながりやすい上に、

乾かす時に毛玉だらけになってもう大事件です。

 

なので、これでもかってくらいよく流して下さい。

 

注意点は耳や目に水が入らないようにしてあげることですね。

手で耳を前に倒してしまって後ろから流すと水が入りづらいです!

大体の流れは、

「濡らす→シャンプー→すすぎ→リンス→すすぎ」

となります。

 

乾かす時のコツ

 

シャンプーが終わったらしっかりと水を切りましょう。

胴体部分はあまり忘れないと思うのですが、

しっぽや足は忘れがちです。

 

そのあとはタオルドライをしっかりすること!

これもとても重要です!

ドライヤー時間がとても短くなります。

 

ドライヤーで乾かし始めたらコームを使って梳かしながら

毛を乾かしてあげると更に乾きやすいです!

 

ドライヤーは風が強めで温度が低めの物がおすすめですよ!

 

熱で乾かすというイメージよりも

風で水分を飛ばすイメージですね。

 

ペット用が一番良いのですが、

高くて買えないので私は節電モードが付いている

ドライヤーを使っています!

 

温度が高くならないのでオススメです♪

普通のドライヤーを使う時は火傷をしないように注意してください!

 

乾かしづらい部分、忘れがちな部分は後ろ足の付け根、

指の間なのでちゃんと乾いているかどうかチェックを忘れずに!

 

しっかり水分が乾ききったらおしまいです!

 

にゃんこさんはとても疲れるので休ませてあげてくださいね!

(私達もぐったりであることは間違いないです(笑))

 

まとめ

まとめると、

  1. 頻度は「1カ月に1度くらい」または「毛が割れてきたと思ったら」
  2. 温度は37~39度のぬるま湯で
  3. シャンプー前には「ブラッシング」「爪切り」「耳掃除」
  4. 脂取り剤で脂取りをしっかりと
  5. シャンプーのコツは「猫は壁向き」「撫でるようにする」「よくすすぐ」
  6. 乾かすコツは「しっかり水分を切る」「コームでとかす」
  7. 注意は足の付け根、指の間を乾かすのを忘れない

 

こんな感じで我が家はシャンプーしています。

 

本気の本気でやる時はもっといろいろするのですが、

これだけ知っていればほとんど大丈夫です。

 

脂取り剤は使っている物をご紹介できればよかったのですが、

最近まで使っていたものが廃番になってしまって、

手に入らないので色々お試し中です。

 

ご参考になればと思います!

 

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