本当に悲しくて…猫が生きている間に愛情を注いであげて欲しいです

年齢:26歳

性別:女性

友達に勧められて探したところ一目惚れして飼う事に

 

初代の猫との出会いは、子供の頃、近所の河川敷に段ボールに、

入れられ捨てられていたところを父親と拾ったこと。

 

それ以来、我が家に猫が次々とやって来るようになりました。

 

現在飼っている猫との出会いは、

一人暮らしを始め、私生活で色々あり、

精神的に参っていた私に友達が 猫でも飼ってみたら?

 

と言ってくれたことから、インターネットでブリーダーさんを探して、

そこから飼うことを決めました。

 

とにかく写真を見て、一目惚れ。

 

高知県から福岡県まで飛行機で輸送して頂き、

空港に迎えに行きました。

 

二匹目は、偶然立ち寄ったペットショップにて、これまた一目惚れ。

 

ローンを組まないと出せない金額でしたが、

欲しくてローン組んでまで連れて帰ってしまいました。笑

いつも一緒でとても甘えん坊で優しくて大好きです

 

猫を飼い始めて感じたことは、世間は、猫を気まぐれだと言いますが、

実際はとても甘えん坊で優しいということ。

 

初代の猫は、よく私が熱を出したり、具合を悪くすると隣に来て、

ずっと一緒に居てくれました。

 

またそれ以外の猫も私が帰宅する時は、足音から判断しているのか、

玄関で待っていてくれたり、寝る時も必ず一緒でした。

 

次第に猫がいない生活というものが考えられなくなるほど、

 

猫とは毎日ぴったりとひっついて生活して来ました。

 

猫を飼い始めてからは、テレビで芸能人が猫を飼ってるといえば、

それだけでその人に親近感が湧いたりします。笑

 

芸能人に関わらず、猫好きがいるとついつい、

猫の話ばかりしてしまったりするほど、大好きになりました。

トイレはいつも綺麗にしないとおしっこもうんちも我慢します

 

猫は、犬と違って、お散歩がない分、楽だと思われがちですが、

トイレのお世話が大変です。

 

特にオス猫のおしっこの匂いは、とても独特で臭いです。

 

そして、時期が来たら、去勢手術をしなければ、

マーキングして歩くので家中がすごいことに…。

 

また、猫はきれい好きなのでトイレも、

こまめに変えてあげなければ、おしっこもうんちも我慢します。

 

尿管結石にもなりやすい生き物なので、

トイレは必ず綺麗にすることが絶対条件です。

 

また、猫は、爪を研ぐので必ず爪研ぎを、

使うようにしつけることが必要です。

 

そうでなければ、壁や柱がボロボロにされてしまい、

 

賃貸物件だととんでもないことになります…根気がいりますが、

きちんと教え込むことが大切です。

亡骸として戻って来るのがとても辛かったです

 

猫を飼っていて大変だったことは、上記記載のトイレと爪研ぎ、

それ以外では、脱走癖です。

 

現在の猫には、これはないのですが、実家で昔飼っていた猫は、

外に何度か逃げたことがあり…

その都度すぐに帰って来てはいたのですが、

 

やはり普段家にいる猫なので車も人も多い外に出ると、

色んな危険を目の当たりにします。

 

過去、二匹は、脱走した際に車に轢かれ、

そのままお別れになった子がいます。

 

また、初代の猫は、去勢手術をしておらず、

自由に外にも行けるように放し飼いにしていた為、

 

しょっちゅう喧嘩をしては怪我を負って帰って来たり…

その度に病院に連れて行き、

しまいには野良猫から猫エイズをもらって来てしまいました。

 

今考えると飼っていた私たちに責任があったかと思いますが。

 

猫は死ぬ時姿を隠すと言います。

 

その猫は結局、普段通り外に出て行ったまま、

帰らなくなりました。

 

張り紙や広告を出して必死に探しましたが、

結局見つからないままでした。

 

死ぬ為に外に行ったのか、それとも、

どこかで事故にあってしまったのか、

 

どこかで別の飼い主の元で暮らしているのか…

何も分からないこともとても辛かったです。

 

勿論、事故にあって轢かれ、

亡骸として戻って来た子達の姿を見るのもとても辛かったです。

今生きている猫を大切にしています

 

可愛がっていた猫、飼い猫といえど家族が亡くなってしまった時は、

本当に悲しくて、こんなに悲しい思いをするのなら…

 

なんて思うこともありますが、少しずつ時間をかけながら、

可愛かったこと、楽しかったこと、嬉しかったことを、

 

思い出に前に進むようになりました。

 

そして、今生きている猫をもっともっと大切にしようと感じました。

 

猫に励まされることもたくさんありました。

 

亡くなった子達は、きちんとお葬式をして、

 

お骨を骨壷に入れて連れて帰り、大切にしています。

 

母は、しばらくの間、毎晩泣きながら、

骨壷を抱きかかえて布団の中にいれて、一緒に寝ていました。

 

本当は良くないと聞きますが、

そうしないと気持ちが保たなかったのだと思います。

 

少ししてから、これまで亡くなった子達と同じ場所に、

骨を埋めることにしましたが、

今では、お空の向こうでみんなで遊んでるのかな?

なんて言ったらとできるくらいまでになりました。

愛情を注いで最後まで見届けてあげて欲しいです

 

猫に関わらずですが、一度お家にお迎えした以上は、家族です。

 

ですが、ずっと一緒には、いられません。人間に比べて寿命は、

はるかに短いですから、

長く一緒にいることができたとしても20年ほどだと思います。

 

その時間の中で思う存分、愛情を注いであげて欲しいです。

 

特に猫は、猫を飼える物件が限られてしまうので、

引っ越しなども大変ですが、何をしてでも手放すことなく、

きちんと最後まで見届けてあげて欲しいです。

 

猫は、本当はとても甘えん坊で寂しがりやなので、

沢山構ってあげてくださいね!

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