猫も家族と同じ!病気のことを考えて保険に入るべきです!

年齢:推定6歳

性別:オス

甘えん坊でおとなしい猫を飼いました

 

猫カフェ併設の保護猫施設だったのですが、

ふてぶてしい顔でどっしりと寝ている姿に一目惚れ!

2015年4月から我が家の家族になりました。

 

茶トラでカギしっぽのオス猫、ミーちゃんです。

 

抱っこはあまり好きではないですが、

甘えん坊でさみしがりやです。

 

ご飯オヤツ大好き陽気な子です。

 

病院に行くのにゲージに入れても、

一昨年産まれた娘に尻尾を引っ張られようと、

何をされても怒りません。

 

怒ったのを今まで見たことがない優しい猫です。

 

子どもが産まれてから、

飼い主たちからの優先順位が1位→2位にされてしまい、

 

また慣れない赤ちゃんの泣き声で、

元気がなく吐くことが度々ありました。

 

ストレスかなと思っていたのですが、

去年11月に病院に連れて行くと中期の腎不全でした。

 

いまは頑張って闘病中です。

音がしただけで大慌て恥ずかしい思いをしました

 

うちの猫は保護猫だったため、譲渡の際に面談があり、

終生飼育することや室外に絶対に出さない等の、

約束をして迎え入れています。

 

戸建てに住んでいますが、

迎え入れてから外に出たがるような素振りは一切ありませんでしたし、

網戸を開けるようなこともなかったのですが、

 

念には念をで少しでも猫が脱走できるような隙間は、

絶対に作らないように気をつけていました。

 

子どもが産まれる前、

主人は仕事だったのでわたしと猫が2人で家にいた時です。

 

夕方でわたしは対面キッチンで夕飯の支度をしていました。

 

ガチャン!と音がするので顔をあげると、

掃き出しの窓が開いてカーテンがはためいていました。

 

そこは確か網戸にしてあったのに!!

と急いで見に行くと網戸も開いていました。

 

体中の血の気が引き、窓から大声で猫の名前を叫び、

(住宅密集地で近所との敷地が非常に近いです)外に出て猫を探し、

携帯で主人にLINEを送りました。

 

一旦戸締まりをして探しに行こうと家に入ると、猫がいました…。

 

どうやら、網戸でイタズラしていてガチャン!

となったときにびっくりして、

 

対面キッチン向かいの、

ダイニングテーブルの下にいたようなのです。

 

我に返ったわたしは、

近所中に響き渡った叫び声が非常に恥ずかしく思えてきました。

 

また右手にはお玉を持ったまま外を駆け回っていたようです。

 

今となっては笑い事ですが、我が家の珍事件でした(笑)

 

あのときにの猫のキョトンとした顔はいまだに忘れられません。

子供と猫が遊んでいるのを見て安心をしました

 

わたしが産後に情緒不安定になっていたとき、

ぴったりと寄り添ってなぐさめてくれました。

 

泣いているとまんまるの目で、

「どうしたの?」と言わんばかりに見つめてきて、

手などを舐めてくれました。

 

最近では子どもも1歳となり猫を優しくなでたり、

いってきますの挨拶でタッチをしにいったりできるようになりました。

 

猫もまた子どものことが大好きなようで、

外出から戻ると子どもにスリスリと全身をすりつけ、

頬を舐めて喜びを表現しています。

 

今までは大人のベッドの上で眠ったりすることが多かったのですが、

お昼寝も夜も子どもと身体をべったりつけて一緒に眠っています。

 

私たちは猫も家族だと思って過ごしていますが、

 

猫も子どもを家族の一員(仲間)として、

認めたのだなぁと思いました。

病気のことを考えるとペット保険に入ったほうがいいです

 

わたしは今まで完全にイヌ派でしたが、

猫を飼ってから完全に猫の魅力にメロメロです。

 

きまぐれなのに甘えたいときは、

全力で甘えてくる姿たまりませんよね。

 

光の加減で瞳孔が大小するところ、嬉しくて喉をゴロゴロ鳴らす、

そんなところもとても愛おしいです。

 

うちは猫のメジャーな病気の腎不全にさせてしまいましたが、

できる限りの治療とケアで少しでも、

元気に長生きして欲しいなぁと思っています。

 

また病気になってから気づいたのですが、

ペット保険の加入はされておいた方がいいです。

 

いま全て実費で週2~3の通院をしているのですが、

結構な金額になっています。

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