猫がきっかけで資格を取得!餌や水を与える時は十分に気をつけましょう

年齢:40歳

性別:男性

猫を拾いましたが捨て方がひどいと思い飼う事に

 

家の前の下水道にダンボールと一緒に捨ててあって、

それを僕が拾ったことで猫を飼うことになりました。

 

きれいに避妊手術がしてあって少し成猫だったのかもしれません。

 

こんなひどい捨て方をするのはあまりにもひどいと、

その時の状況を思い出します。

 

世話ができないなら飼う前にちゃんとペットとして、

ちゃんと飼うことができるか知らないといけないので、

 

ペットを飼う人のペット愛護法などももう少し厳しくしないと、

いけないと思うんです。

 

しかたないからうちで飼うしかないかと思っていた猫が、

一番長生きしたとその当時から振り返ります。

 

茶色の猫でおとなしい猫でした。

 

人見知りなどしない猫でアパート慣れがあった気がします。

 

だから今度は違うアパートかどこかに決まって、

ペットを一緒に飼えないから捨てたと考えられるんです。

 

アパート暮らしはペット可能とそうじゃないところとあるから、

そんな問題を抱えやすかったんだろうと思います。

よく膝の上にのってきて可愛がりました

 

猫を飼い始めてメス猫でしたし、

避妊手術をしてあったのでおとなしい猫でした。

 

あまり喧嘩も弱く体調も弱かったです。

 

しかしあとで一番可愛がる猫になり、

 

いつもご飯を食べるときは膝の上に乗ってきて、

僕の太ももで寝るクセがありました。

 

僕のそばが一番落ち着くんだろうなと思うんです。

 

ペットを大事にする習性のある僕で一番先に膝の上に乗るのも、

僕の膝の上でした。

 

部屋にノックまでしてくるようになると、

その猫とじゃれあうことも何回もあったと思います。

 

寝るときも僕の足の上で一緒に寝るまで仲がよかったので、

いい相棒だと思って猫を大事に育てました。

 

一階から母に外に出されたあと、

僕の二階の部屋にきてノックするんです。

 

二階から一緒に入れてあげて僕の部屋でくつろぐ、

そして僕もテレビゲームをするという生活が長かったと思います。

資格や講習を受けるか避妊手術を受けないといけません

 

猫を飼うことは簡単でないといいますが、

どういうことかというと猫は移動して、

育ちますのでいろいろと責任がないといけません。

 

他の猫と喧嘩したりクレームも受けやすいです。

 

違う家でごはんを食べたりと何かと動く習性があるものです。

 

マーキングもあるし、

メスも発情期になると怒りやすくなったりするんです。

 

噛み付いたりもひっかいたりもあります。

 

だから小さなお子さんがおられるところでは、

飼うのは控えたほうがいいでしょう。

 

赤ちゃんにも悪影響です。

 

猫はきまぐれな性格だから機嫌がすぐに悪くなりやすかったり、

避妊や去勢しないと繁殖して増えてしまう恐れがあります。

 

安易に繁殖をしてしまうと、

今は法律違反でペット愛護法違反になります。

 

繁殖させるには資格や販売の仕事の許可などが必要です。

 

ペット愛護センターなどで講習を受けないといけません。

 

だから安易な繁殖はさせないようにして避妊などするべきです。

 

そんなところが難しい点です。

石がでてきてびっくり!尿路結石になり…餌の与えすぎが原因

 

猫を飼っててつらかったことは猫が病気になったり、

特にうちは餌をたくさんあげてしまうクセがあったので、

尿路結石になったことがたくさんあります。

 

おなかの陰部がはれ上がってしまうんです。

 

石がでてきてびっくりしました。

 

置き餌があまってたくさん餌を、与えすぎだったのが原因でした。

 

最初は何か原因がわからなかったんです。

 

猫を動物病院に送るとき猫が嫌がっていこうとしません。

 

そのため猫に洗濯物のネットをつかって、

いれてつれていくのがいいということを知りました。

 

水が少ないと指摘されてましたが、

本当はそればかりじゃないって、

猫の資格を2つ取得したので知ったのです。

 

たぶん置き餌が原因で体調が悪くなり、

 

餌の量が多すぎて尿路結石になったのだろうと予測されます。

 

薬を飲ませるときもあごがなかなか開かず飲ませにくいんです。

 

薬をペットに飲ませる一番よい方法は舌の奥に薬をのせることです。

 

それが上手く行ったらいいんですが、

なかなか薬を飲ませるのに苦労しました。

体調を崩した時も気にしてくれた、猫にも心があります

 

僕は孤独をまぎらわせるにはいい方法だと猫を飼ったことを思います。

 

僕の常に相棒であり、忠実なペットでそれでよかったです。

 

ペットは僕の癒しで手間がかかるぶんそのぶん癒しになるんです。

 

猫が僕にとって転機で将来ペットの資格を、

5つ取得するのに大きな影響を与えてくれました。

 

僕が入院して体調が悪いときもペットも体調をこわし、

悲しそうな顔をしていたんだと思うときがありました。

 

退院した後、猫が僕を気にしてくれていたことが表情でわかり、

退院したときに近づいてくれて家に一緒に居るときも、

 

僕がまだ病み上がりなのを気にしてくれてくれる、

猫の存在を知ることができたんです。

 

猫と僕とは一致しているので、

よほど家で悲しかったんだろうと思うんです。

 

だから支えてくれたのは人達だけじゃなくて、

ペットも一緒だと思うようになり、

ペットにも人間みたいな心があるのに感動したわけです。

これから猫を飼う事を考えている方へ

 

置き餌はあまり猫に対してよくないです。

 

あと量も猫の餌の袋をしっかりみてその量を与えてください。

 

水もきれいなほうがいいでしょう。

毎回水も変えてください。

 

 

ウォーターサーバーで質の高い水を与えるのがベストです!

 

猫だけでなく、家族も健康になるので、

とてもおすすめです!

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