突然の事故で猫が亡くなるのはつらい…獣医さんと相談して去勢の時期を!

年齢:43歳

性別:女性

動物嫌いの祖母が涙を流し、家で猫を飼う事に

 

猫は今の猫が3代目になります。全員オスのトラ猫です。

 

初めて猫を飼ったのは中学生の時でした。

小さな頃から猫が大好きでしたが、祖母が大の動物嫌い。

 

両親も飼うことを許してくれませんでした。

 

隠れて野良猫を飼って怒られる、

なんてことも度々繰り返していました。

 

ある日体育館の裏でうずくまる茶トラを発見。

 

お腹がすいて身動きも取れない様子でした。

 

逃げる体力もなさそうだった、その子を捕獲して帰りました。

 

猫を見てぎゃー!と叫ぶ祖母を説得し、

家の中に入れない条件で猫にエサをあげました。

 

家の軒下に作った空き箱の家に、

ちょこんと居座ったその子は逃げる様子もなく、

どんどんと懐いて可愛くてたまりませんでした。

 

しかし2週間ほど経ったある日、突然姿を消してしまったのです。

 

私は落ち込みましたが、

動物嫌いの祖母の落ち込み様が激しかったです。

 

3日後、近所の友人の家から、

私の猫が友人宅にいると連絡がありました。

 

祖母が涙を流して喜び、

 

そこから猫が我が家にいるのは当たり前の光景になりました。

猫の行動を見たり一緒にいるだけで楽しくて幸せ!

 

猫が家に来たことでの一番の変化は祖母でした。

 

動物嫌いの祖母が、こたつで猫をだっこしながら、猫を撫でる風景は、

我が家では考えられないことでした。

 

猫がいるだけで、毎日が楽しかったですし、

 

一緒に眠るのも声を聞くことも、幸せでした。

 

こたつで丸くなった猫を足でモミモミすること、

外から帰ってきて安心しきって、バンザイポーズで眠る姿などなど、

見れるのは飼い主の特権です。

 

ただし、猫を残して出かけることはできなくなりました。

 

家族で旅行に出かけるとしたら近場に1泊のみとなりました。

 

出かけたときなどは、

猫が心配で心配で家族揃って早く帰るようになりました。

 

家族の中心は猫になっていったと思います。

 

朝起きてから、寝るまで、猫のことを考える生活になりました。

家に帰らないので怪我や病気や事故の心配で悩んだ

 

我が家に来た猫は全てオス猫だったため、

行動範囲が広いことが悩みでした。

 

初めての猫は成猫だったので去勢しておりませんでした。

 

一度家を出ると1週間帰って来ないことなどザラでした。

 

2代目のキジトラは、

市町村からの助成金が出るのを待って去勢しました。

 

1歳を少し過ぎたところでの手術となったため、獣医さんが仰るには、

 

少し時期が遅いかな、とのことで、去勢の効果は薄れてしまったのか、

行動範囲は増々広がるばかりでした。

 

1代目の茶トラも2代目のキジトラも、大けがをして帰ってきたり、

ノミの洗礼を受けたり、かいかい病になったり、

 

病気やけがで病院に何度行ったか分かりません。

 

オス猫の悩みは帰って来ないことへの心配。そして事故の心配でした。

 

結局、我が家はこの2匹とも交通事故で亡くしています。

今までの反省を踏まえて家猫として育てることに

 

3代目の猫はサバトラのオス猫でした。

 

1代目、2代目に比べるとおとなしく、

猫のくせに高い所が苦手な子でした。

 

この子に関しては、今までの経験も踏まえて、

かかりつけ獣医さんと相談して、去勢の時期を決めました。

 

そして家猫として育てると決め、

大事な箱入り息子になりました。

 

もともと臆病な性格だったことも幸いしたとは思いますが、

外に出ることを怖がるタイプの猫だったので、

家猫にも適していました。

 

成猫になると外にも興味を持ち始めたので、

子犬用のお散歩リードを着けて庭を散歩することはしていました。

 

運動不足にならないようにだけ、

家の中で遊べるようにキャットタワーを置いたり、

お気に入りのおもちゃも揃えて遊んであげるようにもしていました。

突然事故で亡くなってつらい思いをしないためには…

 

突然事故で家族である猫を亡くすのは飼い主さんにとって、

 

最もつらいことだと思います。

 

家猫で育てることが一番だな、

と思います。

 

我が家は1代目の猫を半年ほど、

2代目の猫を3年で亡くしています。

 

自分自身が運転中に飛び出してくる猫を見るたび、

あの子たちと同じ目に会わないでほしい、と常に願っています。

 

それと同時に、ドライバーから見て避けられない事故が、

起こってしまう可能性があることも分かっています。

 

やはり、猫を守れるのは飼い主さんだけだと思います。

 

オス猫は去勢をすることで行動範囲もだいぶ狭まるとも聞きます。

 

お金はかかりますが、かわいそうな野良猫が増えないためにも、

また大切な家族である猫を守るためにも、

手術は受けてほしいと思います。

 

全ての猫たちが幸せに暮らせますように!

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