性格の違う2匹の猫を平等に扱うのは難しい!でも愛情を込めれば性格は変わる!

年齢:52歳

性別:女性

猫についてアドバイスをもらいながら生活することに

 

実家にいた頃、知り合いから猫を貰って欲しいと、打診がありました。

 

シャム猫で姿、形もそれは綺麗で、

 

猫の飼い方なんて知らなかったけど、貰うことにしました。

 

私よりも母の方が凄く気に入って、まずは猫を飼うのに必要な、

猫のトイレや、砂、猫エサなどを用意して、

 

色々飼っている人にアドバイスを頂きながら、

新しい猫との生活が始まりました。

 

うちは兄弟も多いのですが、皆がそれぞれに可愛がり、

猫の取り合いになるくらいでしたね。

 

父だけは動物に興味がなかったので、

猫も寄りつこうとはしませんでしたが、シャム猫の毛並みの美しさ、

 

気高さ立ち振る舞いが本当に気品に満ちていて、

他の家族は虜になっていたと思います。

 

猫がいるだけで家族との会話の交流も増えました。

もう一匹貰い性格の違いから気を遣いましたが…

 

猫を飼い始めて、まず朝から家族の皆が猫探し。

 

だいたい誰かの部屋で寝ているので、

まず猫に挨拶してから一日が始まります。

 

猫との生活が落ち着き始めた頃、猫を頂いた家庭から、

もう一匹シャム猫を貰ってくれないかとまた打診がありました。

 

もう一匹もシャム猫だけど、シャム猫独特のりりしい顔立ちではなく、

狸のような丸い顔立ち。

 

今飼っている猫とまたタイプが違うので、

面白いと思いその猫も貰いました。

 

こうして2匹とのシャム猫との生活が始まったのです。

 

この猫たちは、一匹はとてもりりしい顔立ちのハンサムさんだけど、

すごく神経質。もう一匹は狸顔でおっとり型。

 

全くタイプが違うので扱いも結構気を遣いました。

 

でも2匹になって我が家は猫中心で更に賑やかな生活になりました。

とにかく掃除をする機会が増え部屋は綺麗に…でも面倒です

 

猫は、トイレのしつけを覚えさせれば、

きちんと猫トイレでしてくれるので良いのですが、綺麗好きなので、

 

猫のトイレは絶えず掃除しておかなければなりません。

 

あまり汚れていると、砂を外に掻きだしてしまい、部屋も汚れます。

 

だから猫砂は充分に必要です。

 

あとは毛を舐めて飲み込むので吐き出させるために猫クサを与えます。

 

それで毛玉を吐いてくれるのですが、

そこら中に吐くのでうっかり足で踏んだりして大変です。

 

抜け毛も多いので、とにかく部屋の小まめな掃除が必要ですね。

 

コロコロクリーナーが大活躍です。

 

結果、部屋の掃除を頻繁にしなくてはならず、

 

部屋は綺麗になるけど、なかなか掃除が面倒くさいです。

 

拭き掃除がすぐ出来る様に、

部屋の至る所にウエットティッシュを置くようになりましたね。

甘え上手と扱いにくいタイプ…よく2匹が喧嘩して

 

2匹の猫との生活は楽しい物でしたが、

やはり猫同士の縄張り争いが凄かったです。

 

平等に扱わなくてはならないけど、

狸顔の方が愛嬌があって、甘え上手。

 

もう一つ匹は不器用で、扱いにくいタイプ。

 

でも焼き餅も焼くので、よく2匹が喧嘩して引き離すのが大変でした。

 

一匹を引き離したら、もう一匹が飛びかかってきて、

足を思い切り引っ掻かれて青あざになった事もありました。

 

でも何年か一緒に猫と過ごした後、

狸顔の方が車に轢かれて、亡くなりました。

 

外へも自由に出していたので、仕方がないのですが、

母は半狂乱になるくらい悲しみ、ペットロスに陥りました。

 

この時ばかりは私も悲しくて、ダンボール箱に猫を入れ、

お花を飾りエサと水を入れて、

火葬場へ持って行くことを家族に頼みましたね。

 

やはり死ぬのは辛いものです。

一匹になったことで性格が変わって甘えるように

 

しばらく悲しみも続いていたし、

 

もう一匹も何か、

いないなと感じたのかソワソワしていましたね。

 

探している風でした。

 

でも家にいないのが解ると、ハンサム顔の子は、

神経質で攻撃的だったのにすごく穏やかになって、

甘えるようになりました。

 

顔つきまでも変わってきたので、もう一匹いたのが、

疎ましくて嫌だったのだろうと思います。

 

シャム猫は気位が高く、

縄張り争いも凄まじいとは聞いていましたが本当でした。

 

可哀想な思いをさせていたのだなと改めて感じました。

 

一匹になったので、皆の寵愛も更に深くなり、

甘えさせたので本当に穏やかな猫になり、

その後何年も生きてくれました。

 

母も落ち着いて更に猫可愛がりになって、

再び穏やかな生活になりました。

猫が少しでも長く生きられるためには

 

猫も愛情次第で性格が凄く変わりますよね。

 

今回は2匹の猫を飼うことでいかに、

平等に扱うかの難しさを身に染みました。

 

それと可愛いからと言って、人が食べるものを与えてはいけないこと。

 

塩分が多すぎて猫は病気になります。これも身に染みました。

 

猫の栄養管理にもっと気を配れば良かったと反省しています。

 

いつまでも長く猫が生きられるような健康管理に望みたいと思います。

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