なんでそんなに怒るの!?私の5つの経験から猫が怒る理由を考えてみた

 

私は今2匹の猫を飼っていますが、

正直猫は苦手でした。

 

それは小さい頃祖父母の家にいた猫が、

 

撫でている途中に

いきなりひっかき逃げて行ったことがあるからです。

 

それ以来、猫は急に起こるし人になつかない

とマイナスのイメージが強くなりました。

 

見る分には可愛く、仲良くなりたいのに、

怖いという葛藤を大人になるまで何度したことでしょう(^^;

 

そんな私が猫を飼うようになり学んだ、

猫が怒る理由についてご紹介します。

 

不安を感じている時

 

よく猫を完全室内飼いをしているというと、

「かわいそうに」という人がいますが、

 

猫は自分のテリトリーの中で、

落ち着いて過ごすことを好む動物と言われています。

 

その為、私が外出から戻った時、部屋に入るまでは

「にゃおーん」と大変甘えた声で可愛らしく鳴き歓迎してくれるのに、

 

いざ入室すると二匹揃って「フーツ!」と頭を下げて威嚇し、

ベッドの下に隠れるということが日常茶飯事です。

 

可愛らしく歓迎してくれたと嬉しくなった矢先に威嚇され、

慣れているとはいえ、

「はー、またか」とため息がでますが、

 

警戒しながら匂いを嗅ぎ納得すると甘え始めます。

 

猫を飼い始めた最初は、

ベッドの下をのぞきこんだりおもちゃで釣ろうとしたりと頑張っていましたが、

逆にお怒りをかう結果となっていました。

 

人間も同じですが、不安な時はそっとしておいて欲しいですよね。

 

構い過ぎはありがた迷惑!

 

自分の気持ちに余裕がある時は、

普段あまり猫を構えない分ゆっくり撫で遊ぶようにしているのですが、

 

撫でている途中に噛みつこうとしたり、

おもちゃに本気で怒ることがあります。

 

猫と暮らすようになり気づきましたが、

猫は甘えたい時に甘えたいだけ甘えると自分から離れていきます。

 

遊びたい時も遊びたいだけ遊ぶと、

フッと急に冷めた態度で自分の居場所に戻ります。

 

自分の望むことを望むだけしてもらうと、

自分のペースで過ごしたいんですよね。

 

それをいつまでも撫でたり、遊んだりしていると怒るわけです。

 

「もうちょっとしてよ」と少し物足りないくらいだとまた甘えてもくれるし、

猫もイライラしないし、丁度良いのではないでしょうか。

 

体調不良

 

一度だけ猫が膀胱炎になったことがありました。

仕事から帰宅すると、威嚇もせず部屋の隅で座り込んだまま動かないのです。

 

いつまでも経っても寄ってこないことを不思議に思い私から近づくと、

「シャー」と威嚇しながらのそのそとベッドの下に入っていきました。

 

匂いが気に入らず怒った時とまた違った威嚇の仕方に、

始めは機嫌が悪いのかと思い放置していましたが、

その後血尿が出て部屋の隅にまたうずくまりました。

 

すぐに動物病院に連れて行き膀胱炎と診断されました。

幸いお薬ですぐに体調は回復しましたが、

 

私が部屋の中で動くだけでも警戒し、

あれほど神経質な姿はほかに見たことがありません。

 

怒られた時

猫が小さいうちは壁やカーテンをひっかきぶらさがり・・・

大きな声で怒っても仕方ないと思いながら、

飼い主のスキをついて繰り返されるいたずらに何度怒ったかわかりません。

 

ほとんどは、「はいはいまた怒ってますね」

とスルーされるのですが、

時々「シャー」と不満を表すことがありました。

 

猫の性格にもよるでしょうが、

気の強い子はもっと怒りひっかいたりもするのだろうなと思います。

 

シャンプーの後・・・多頭飼いならではのエピソード

 

シャンプーを嫌がる猫も多いですが、

多頭飼いの我が家ではシャンプーの順番に

注意しないと大変なことが起こります。

 

我が家の二匹の猫は普段は仲良しなのですが、

一匹は人慣れしやすく(ミオ)、

 

もう一匹の猫は神経質で家族以外の人が来ると、

一目散に逃げ出すような子(レオ)です。

 

ある日二匹のシャンプーをしたのですが、ミオを先に洗って部屋に戻すと、

普段と違う匂いの相方に驚きレオがミオに本気の攻撃を始め、

血を見る勢いの騒ぎになったのです。

 

この後レオにシャンプーをしても、

喧嘩騒動が落ち着くまでに時間がかかり大変でした。

 

これ以降我が家ではレオを先にシャンプーすることで、

トラブルを回避するようにしています。

 

まとめ

まとめると、猫が怒る理由は、

  • 不安を感じている時
  • 構い過ぎはありがた迷惑
  • 体調不良
  • 怒られた時
  • シャンプーの後・・・多頭飼いならではのエピソード

 

以上私の経験から5つ挙げました。

 

もちろんそれぞれの猫の性格によると思いますが、

多かれ少なかれどのような子にも当てはまると思います。

 

猫を飼ったことのない人も、

なんとなく猫との暮らしをイメージできたのではないでしょうか。

 

また、猫はマイペースで神経質なところのある動物なので、

猫のペースに付き合いながら生活していくことで、

楽しく猫と過ごせることもおわかり頂けたと思います。

 

それぞれの猫の年齢、性別、性格により個性はあると思うので、

 

理解できるまでは少し離れて観察し、

少しずつ心の距離を埋めていって下さいね。

 

 

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