猫にヨーグルトはいいの!?意外な効能と注意点を紹介します!

 

皆さんの飼っている猫ちゃんは何がお好きですか?

 

人間の食べ物は、あまりよくないって言いますが、

甘えてくる猫ちゃんについついあげたくなっちゃいますよね。

 

うちの猫ちゃんは、

なんとブロッコリーを食べちゃうんですよ!

 

なんとなく試しにあげたらボリボリと食べて以来、

ブロッコリー好きになっちゃいました。

 

さて、こんなケースは稀なのですが、

色々なものを食べちゃう中で、

今回はヨーグルトについてお話します。

 

人間にとっても健康食品の一つであるヨーグルトですが、

猫ちゃんたちにとってはどうなのでしょうか?

 

ヨーグルトの効能① 整腸作用

 

まず一つ目にあげられる効能は、整腸作用です。

 

猫ちゃんも人間同様、

ヨーグルトを食べるとお腹の調子を整えることができます。

 

ヨーグルトに含まれる善玉菌が多く腸内にふくまれると、

腸の働きがよくなると言われています。

 

逆に腸内に悪玉菌が多く含まれる状態になると、

腸の動きが悪くなります。

 

腸の動きに蠕動運動というものがあります。

 

腸がしっかりと蠕動運動をしていないと、

下痢や便秘を引き起こしてしまい、体調を崩してしまいます。

 

それを解消するために、

ヨーグルトの中に含まれる善玉菌を、

腸まで届かせると腸の動きがよくなるというわけです。

 

人間だけでなく、

猫にも同様の効果が期待されるそうです。

 

ヨーグルトの効能② 免疫力アップ

 

先ほどの効能の整腸作用ですが、

腸内環境が整うことによって、

免疫力もアップします。

 

腸は免疫細胞を大量に作り出す器官なのです。

 

その腸の動きが活発になると、

自然と免疫力がアップします。

 

免疫力がアップすれば、

病原菌やウイルスなどの外敵に対して免疫細胞が防御してくれます。

 

猫は人間と同様、

ストレスや栄養の偏った食事などで免疫力が低下します。

 

猫ちゃんの健康を考える上で、

そういったことのないようにお世話をするのが基本ですが、

 

どうしても解消できない場合は、

ヨーグルトに頼るのもいいかもしれませんね。

 

ヨーグルトの注意点

ヨーグルトには人間同様、

猫ちゃんにも様々なメリットがあることをご紹介しました。

 

しかし、その一方注意しなければならないことも何点かあります。

 

次はヨーグルトの注意点を紹介いたします。

 

脂肪分

注意しなければならない1点目は、脂肪分です。

 

ヨーグルトはカロリーが低くダイエット効果のある食品だから、

大丈夫って思われるかもしれませんが、

猫ちゃんにとってはその逆です。

 

人間が食べるものは、

体の小さい猫ちゃんにっとってはカロリーオーバーのものが多いのです。

 

大した量を上げてないつもりでも、

太ってしまう原因となってしまう場合もあります。

 

猫ちゃんにあげる分量に注意しましょう。

 

そして分量を少なくしても、

どうしてもそれ以上欲しがる場合は猫用のヨーグルトが市販されているので、

それを猫ちゃんにあげてみましょう。

 

下痢

次に注意しなければいけない点として、下痢です。

 

猫に牛乳を与えると下痢をしやすいとよく言われています。

 

それは、牛乳に含まれている乳糖を分解するラクターゼが

猫には少ないからです。

 

そして、

その牛乳を原料としているヨーグルトにも、

牛乳ほどではないにせよ、

その成分が含まれています。

 

もちろん個体差があり、

あまり下痢をしない猫がいるのも事実ですが、

ヨーグルトを与えるときは注意しましょう。

 

始めてあげるときは、少量ずつにして、

下痢をしないか様子を見ながらあげるといいです。

 

尿路結石

注意しなければいけない3つ目は尿路結石です。

 

猫にヨーグルトを与えると尿路結石になると言われています。

 

尿路結石は、マグネシウム・リン・カルシウムなどといった

ミネラル分を多量に摂取すると発症する病気です。

 

そして、そのミネラル分はヨーグルトに多く含まれているため、

注意が必要です。

 

さらに、オス猫は尿路結石になりやすいようで、

尿道が狭いため泌尿器系の病気にかかりやすい特徴があるようです。

 

対策としては、脂肪分の時同様、

分量をしっかり守って与えることです。

 

また、それでも心配な場合は、

尿路結石を予防できるペットフードが販売されているので、

それも併用するといいでしょう。

 

まとめ

 

ヨーグルトは人間だけでなく猫ちゃんにとっても、

非常に優れた健康食品だと言えます。

 

効能として、整腸作用と免疫力アップが望めます。

 

下痢の多い猫ちゃんや、

病気がちの猫ちゃんにぜひともお勧めします。

 

反対に注意しなければいけない点としては、

脂肪分と下痢と尿路結石です。

 

これの対策としては、

食べる分量に注意するのが最も良い対策です。

 

スプーン一杯程度をペロぺロさせるくらいなら大丈夫ですが、

過剰に与えすぎないようにしましょう。

 

 

 

 

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