猫の持病が治せなくても、言葉が通じなくても諦めずに工夫する事が大切

年齢:37歳

性別:女性

猫を飼っていた期間:2017年6月から現在の約半年

一度病気で亡くなってからためらっていましたが…

 

小学生の高学年の頃に、

近所にいた野良猫を飼ったのが最初でした。

 

とても可愛がっていましたが中学2年生の時に病気で亡くなり、

その死の瞬間に立ち会えた事を良かったと思いつつも辛くもあり、

 

その後も何度か家の周辺に猫がいましたが、

最初に飼った猫が忘れられずにいました。

 

猫は動物の中でも一番好きです。

 

大好きで可愛いからこそ、失った時の悲しさが怖くて、

必要以上に深入りしないように意識的にしていました。

 

そんな私がこのたび猫飼う事になったのは、

交際した相手が猫を飼っていたからです。

 

その相手と結婚を前提として付き合って現在同棲しているので、

自分の意思でというよりかは成り行きのようになりますが、

猫を飼う事になりました。

世話をしたり遊んだりして子供のように可愛がります

 

私は30代後半ですが子供はいません。

 

そしてつくる気もないのですが、

猫がいることで子供と接しているような気になります。

 

仕事をやめて今は家で主に家事をしていますが、

事情により外に働きに出る事ができないので、

どうしても家での一人の時間が多くなります。

 

これで一人では時間を持て余してしまいそうなところ、

猫がいる事によって言葉は通じなくても話しかけたり、世話をしたり、

遊んだり、何かとコミュニケーションを取る事ができます。

 

二人の間の緩衝材になってくれたり、

人間では起こらないような動物ならではのおもしろいしぐさを、

見せてくれたり、毎日が楽しくなります。

 

言葉としては通じませんが、心で会話しているような、

大事な家族です。

病院をいくつも回るが…治らないと言われました

困っている事は多数あります。

 

まずはこの猫の持病で鼻が悪いのです。

 

ペットショップで購入した猫で、事情は詳しく知りませんが、

常に風邪をひいているように鼻水が出ています。

 

くしゃみや咳をしたり、たんがからんだ様子もよく見せます。

 

彼が病院に連れて行った時も、

持病だから治らないと言われただけだったと言っていました。

 

まだ1歳6か月でこれからの猫生を考えても、

 

どうにかしてあげられないかと思うので、

また今度違う病院に一緒に行ってみたいと思っています。

 

あとは、習性についてです。

 

キッチンが大好きで、人がいなくなるとシンク上がって、

水道の蛇口や食器にたまっている水を飲んだりします。

 

コンロの周りをあるいたり、

調理を終えて料理をよそった後のプライパンに入り、

ベトベトの足で床を歩いてしまったりします。

持病や習性を何とかして治してあげたい

 

持病については、

鼻水が固まって栓のようになってしまう事もあるので、

 

人間の子供にもするように、

ティッシュでこまめにふき取るようにしています。

 

今後もいろいろな病院にかかって、

何とか治せる手立てがないか探していきたいと思います。

 

キッチン周りの悩みについては、

そこに上がらないように叱って躾けようと思いましたが、

興味の方が強いようで、どうにも直らなく諦めました。

 

シンクについてはなるべく早く食器を洗ってそのままにしない事、

いつでも新鮮な水を猫用の水入れに入れておいてあげるようにして、

上がって飲もうとしたら自分の水入れへ誘導します。

 

コンロについてはこちらも油汚れをこまめに拭く、

調理器具は早く洗う、

 

フライパンや鍋をすぐに洗えない時には蓋をするなどの工夫をして、

なるべく防いでいます。

猫とも気持ちが通じるのがわかるように

何と言っても癒しになります。

 

人それぞれ好きな動物は違うと思いますが、

自分はつくづく猫が好きだなと思います。

 

どこを取っても可愛い要素しかありません。

 

言葉は話せなくても、

ちゃんと気持ちが通じているのがわかりますし、

 

居てくれるのが安らぎです。

 

仕事をしていないので外に出る機会も少ないですが、

インスタグラム等に写真を投稿したりする事で、

 

同じ猫好きさんと交流を持てたりと、

そのままの自分では開けなかった、

 

繋がりをもたらしてくれたりもしました。

長生きをしてもらうには…線引きが必要

 

なるべく長く一緒にいられるように、

良い関係を築いて欲しいと思います。

 

最初に飼った猫は腎臓病で亡くなりました。

 

時々、人間の食べ物を欲しがるからとあげる人がいますが、

初代の猫もそれが原因だったようなので、

本当に気を付けていただきたいと思います。

 

私も肝に銘じて、そこはしっかり、

人間と動物の線引きをしていきたいと思います。

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